2013年3月9日土曜日

Takumarを使ってみる:お外で撮影編

 そんな訳で、名古屋城にやって参りました。
 この日の武将隊は、加藤清正でした。いやぁ、ミーハーじゃないんで、そういうの撮影に行けません(ん


○Super-Multi-Coated TAKUMAR1:2.5/135

 最短撮影距離が1.5mもあるので、チューブを使いました。
 細かい所をみれば、パープルフリンジが出てるとか、二線ボケ気味なんじゃないかとか、色々言えるけど、余分なレンズ一個入って、コレなら、むしろ健闘しているんじゃないかなと思いますよ。
 割としっかり写っているし、実用レベルなんじゃないですかね。


○Super-Takumar1:1.8/55

 これもそこそこ頑張る。
 でも解像感は、当然プラナーに劣るなぁ。
 あと、階調もちょっと弱い。
 この辺は、現像ソフトで頑張るしかないかなぁ。








 とは言え、充分実用的なレンズ。
 予備の予備と言うぐらいなら問題ないんじゃないかと。
 どの道、50mmならプラナーがあるから、使う事は滅多にないんだろうなぁと言う程度のオチです。


○Super-Takumar1:2/35

 室内でもアレなんだから、当然、屋外に出るとこうなるよねorz
 フードを付けても、多分、それほど改善しないと思う。


 結論としては、135mmが使えるなら、それでお得な感じだったので、それだけでめっけもんだったんじゃないかなぁとか。
 それから、フィルター径が58mmなんで、プラナーと同じCPLだの可変NDだのが使えるのが良い感じです。