2017年7月22日土曜日

プラネタリウム

 もう、何度目か分かりませんけど、朝一入場、放電ラボからのプラネタリウムは鉄板でして、今度は、もっと時間取って色々回りたいですね。
 寝不足の人はよく眠れるし、黒い話にまみれた人は、浄化されます!(何言ってるんだ?





2017年7月17日月曜日

ゴジラ展

 基本は撮影禁止。撮影可能エリアをしっかり確認の上で撮影を……と言いつつ、あっちこっちでシャッター音が聞こえましたが……あぁ。





2017年7月7日金曜日

着ぐるみの写真をフィギュアっぽく仕上げる方法(暫定)

以下の通りのプロセスをやってみてる。改良したら、また報告するとして、自分でも、それが本当に、フィギュアっぽいのか? と言われると、若干困る。

①元の写真の彩度を上げる、明るさもソコソコ上げる。(多少は白飛びしてもOK)
②レイヤーをコピーして、ラップ効果を掛ける。ボディがそれっぽくなっていれば顔とか他の部分は無視していい。
③元の画像をなぞってラップしたレイヤーのボディだけ切り出す
④場所によってラップが効きすぎる所も切り捨てて、また別レイヤーで強度を下げたラップ効果を掛ける。
⑤元の写真からボディや顔なんかを切り出したレイヤーを作る
⑥そのレイヤーにハイパス掛けて、一番トップのレイヤーにする。
⑦そのレイヤーをハードライトにして合成する。
⑧元の写真にハイパスを掛けて、ハードライトで合成したレイヤーを作る
⑨元の写真がアイレベルなら、モデル切り出したレイヤー使ってモデルを消した背景だけの画像を作る
⑩元の写真のコピーをを先の写真のすぐ上のレイヤーに持ってきて、透明度を50ぐらいにする
⑪二つを合成する、合成したのをコピーして残しておく
⑫足下を残して、チルトシフト効果を掛ける
⑬手摺など、モデルの近くにモノがある場合は、ハイパス掛けた元のレイヤーからそれを切り出して、別個にチルトシフトを掛ける
⑭逆にチルトシフトでボケないけど遠い範囲のモノは、指定範囲をボカしつつその部分をガウスぼかしで処理する。
⑮全部のレイヤーを表示させれば、それっぽくなる
ハイポジションハイーアングルの場合は、モデル関係のレイヤーを全部合成したレイヤーを作って、チルトシフトをかける。

使いやすい写真の条件
①ハイポジションハイアングル
②モデルは全身が写って、画面の1/3以下が望ましい
④衣装は、シワの出にくい、エナメルや合皮なんかがいい
⑤ウィッグは、固めるなどしてまとまっているのがいい。
こんなとこかねぇ。

2017年7月6日木曜日

ニコンがスマートフォンに対抗する小型カメラを開発中

ニコンがスマートフォンに対抗する小型カメラを開発中
http://digicame-info.com/2017/07/post-952.html

 無理だろ常識的に考えて。
 この手の商品と言えば、COOLPIX S01/02の失敗に終わったシリーズを思い出すのだけど、どうなんでしょう?
 Wi-Fiを内蔵するにせよ、スマホから転送する手間を考えるなら、それなりのアドバンテージがないと、使う意味のない商品となる訳で、しかも、ネットに上げる事前提であると、画素数はあんまし勝負所にはならない。

 となると、増感耐性、光学ズーム、ボケの三つぐらいしか、スマホに対抗出来る事がないんだよなぁと。(画素数上げて、デジタルズームって手もあるけど)

 万が一、スマホに対抗出来る何か作るとか言うなら、コンパクトさはもはや無視した方がいい。
 だって、スマホ+1台になる時点で、邪魔なモノが増えているんだから、多少小さくしたところで焼け石に水である。そうなら、べつに、そこらのコンパクトカメラぐらいの大きさでもよいだろう。

 投稿へのスムーズさで言うなら、Wi-Fi内臓は必須だし、出来れば、ソフトウェアも洗練させる必要がある。然もなくば、SIMモデルも出すべきだろう。
 なんか、も、その時点でオチが見えてきたので、先に言うけど、もう、スマホに対抗出来るのはスマホでしかないのだろう。
 尤も、DMC-CM1がずっこけた事を考えると、スマホに高機能なカメラ機能を求めていると言う事自体がありえない事なのかも知れない。

 あ~ニコンの迷走感! こんなんじゃ、どうにもならんよ。
 というか、ニコワン作る金で、フルサイズミラーレス作ればよかったんだよ。あの時点で既に、コンパクトさなんかよりも、高機能がみんな欲しがってたんだからさ!

 悪い事は言わないから、スマホに対抗出来るなんて考えずに、ミラーレスの方に注力しよう。ニコワン諦めて、ゼロから。出来れば、フランジバック短めで……

2017年7月5日水曜日

ダイソーのドール服は、FAガールの夢を見るか

 ダイソーのドール服「着せ替えフレンド エリーちゃん」の服を買いました。


 それにしても凄いなぁ、工賃なんて一個数円の世界。ちっちゃいのによくやりますよ。
 で、地味に1/12ドールに着させられるぞって話があったので、ちょっと試してみた。


 まぁ、ブカブカですねぇ。
 ってんで、少し仕立て直したのがこちら。


 若干アレですが、使えないことはないかなぁと思いました。というか、小さい服がより小さくなって縫いにくい!

2017年6月30日金曜日

雨粒

 結構な土砂降りだったので、四苦八苦して撮ってみたけど、コレがギリギリ撮れていた写真。
 近くにピントを合わせると、完全に確率勝負となる。何百枚も切れば撮れると思うけど、そこまで長時間雨にカメラを曝したくないので、この辺で勘弁を……


三万円以下のコンデジの話

 暫く前だけど、ヨドバシで三万円でデジカメが欲しいと言ったら、「iPhoneの方が画質いいっすよ」って答えられたって話で、まぁそうだよなぁと思いつつ、Amazonのコンパクトカメラカテゴリを見てたけど……一番の売れ筋がCOOLPIX A10と言うのに驚き。(8656円だしね)
 子供の玩具向けかなぁと思いつつ、そうでもない模様。今時、スマホ連携もないカメラってどうなの? と思いつつ、コイツの唯一の美点が乾電池駆動だと言う事に気付く。
 そう言うニッチな需要になりつつあるのだなぁと。

 売れ筋ランキングで、もう一つ気になったのが、DeXop Gapo PL-03と言う謎カメラ。価格は7900円で、画素数は2400万画素。フラッシュ、防水とフロントディスプレイ以外は、手ブレ補正もWifiもないとか言うから、割り切りが凄い。

 逆を言えば、この水準の価格しか手を出す気がない層ばかりなんだなぁと気付く。
 仕方ないかなぁと。
 そら、スマホには勝てませんわ。スマホは別の用でも使うし、そう考えるとカメラ分はゼロコストと言えるのだから。

 じゃぁ、もっと出すと言っても、性能は四万円台までどっこいな感じだし、自撮り向けカメラも沢山出てるけど、写真を楽しむカメラってあんましないのが辛い。
 個人的には新品でも四万円チョイで手に入るRX100とFlashAir8GBでも買うといいと思うよ。スマホ用の充電ケーブルで充電出来るしね。(またそれか)

2017年6月25日日曜日

ストロボ使えるコンパクト

 ふと思えば、ニコンからストロボ使えるコンパクトカメラが消えて久しい。
 というか、コンパクトカメラの落日のような状況だから、案外使えるカメラ少ないかなぁと思ってたら、案外あった。

 ストロボは兎も角、戦闘力の高いコンパクトカメラは、スマホでは撮れない写真を撮る事が出来る。
 また、WiFi機能内蔵のものや、FlashAir(WiFi内臓SDカード)の挿入によって、スマホとの連携が出来る為、綺麗に撮ってインスタなどに投稿出来たりする。

 ストロボ使えると、撮影に幅が出るし、ストロボなんて、最悪、中華製の安ストロボでも全然使えるのだから、そういうの活かして遊ぼうぜって趣旨である。

 尤も、この手のカメラよりも、ミラーレスのエントリーの方が便利なんじゃないの? って話も当然出て来るだろうが、ズーム倍率だの大きさの問題だのを考えると、人によっては、こっちの方が有利だってのはあると思う。
 少なくとも、「荷物が増えるの嫌だけど、もっと綺麗に撮りたい」って向きにはよい選択肢だろう。(それを言い出すと、外付けストロボは邪魔じゃないのか? って話になるけど)

○Canon
タイプセンサー
サイズ
有効画素数
万画素
35mm換算
焦点距離
光学ズーム
倍率
開放
F値
PowerShot G1 X
     Mark Ⅱ
B1.5型131024-1205.02.0-3.9
PowerShot G3 XB1.0型202024-60025.02.8-5.6
PowerShot G5 XC1.0型202024-1004.21.8-2.8
PowerShot SX60 HSC1/2.3型161021-136565.03.4-6.5

○SONY
タイプセンサー
サイズ
有効画素数
万画素
35mm換算
焦点距離
光学ズーム
倍率
開放
F値
DSC-HX400VC1/2.3型202424-120050.02.8-6.3
DSC-HX60VC1/2.3型204024-75031.03.5-6.3
DSC-RX1BFull243035-2.0
DSC-RX1RBFull243035-2.0
DSC-RX1RM2BFull424035-2.0
DSC-RX10M2C1.0型202024-2008.32.8-2.8
DSC-RX10M3C1.0型201024-60025.02.4-4.0
DSC-RX100M2A1.0型202028-1003.61.8-4.9

○FUJIFILM
タイプセンサー
サイズ
有効画素数
万画素
35mm換算
焦点距離
光学ズーム
倍率
開放
F値
X100FAAPS-C243035-2.0

○Ricoh
タイプセンサー
サイズ
有効画素数
万画素
35mm換算
焦点距離
光学ズーム
倍率
開放
F値
GR IIAAPS-C162028-2.8

○Panasonic
タイプセンサー
サイズ
有効画素数
万画素
35mm換算
焦点距離
光学ズーム
倍率
開放
F値
DMC-LX100A4/3128024-753.11.7-2.8
DMC-FZH1C1.0型201024-48020.02.8-4.5
DMC-FZ300C1/2.3型121025-60024.02.8-2.8
DC-FZ85C1/2.3型181020-120060.02.8-5.9

○SIGMA
タイプセンサー
サイズ
有効画素数
万画素
35mm換算
焦点距離
光学ズーム
倍率
開放
F値
dp0BAPS-C290021-4.0
dp1BAPS-C290028-2.8
dp2BAPS-C290045-2.8
dp3BAPS-C290075-2.8

タイプ……A=レンズ短い、B=レンズデカイ、C=ブリッジカメラ


○撮影スタイル別解説

 旅行目的には、RX100シリーズは中古でもいいから手に入れた方がいいとか思っている。(或いはG1、G3、DMC-LX100もね?)
 センサーサイズが1インチ以上なので、暗めの環境でもスマホより断然綺麗に写るし、明暗差のあるような環境でも強い。
 適度にズーム出来るので、遠い所のモノをスマホで撮るよりも画像が荒れないのだ。

 スナップやポトレ限定なら、GR IIやX100F(若しくはその系統の中古)は充分に目的に沿う筈だ。(気に入るなら、dpシリーズもよい)
 センサーサイズが一眼レフぐらいあるし、開放F値が小さいので、背景をボカした撮影が可能だ。
 単焦点レンズなので、解像感が高く、スマホでは真似出来ない撮影が可能である。
 ストロボを購入すれば、逆光にも強く、室内撮影でも感度を上げずに済む、

 ズーム倍率が50倍を超えるようなカメラは、オールマイティに使えるので、運動会なんかでも使えるだろう。
 動物園や空港、モータースポーツ、夜景撮影、工場撮影などの場面でも使える。
 本当に遠くのモノが撮影出来るので、新しい被写体を求めて、あちこちに出掛けたくなる。(そう言う意味では、こっちも旅行向きカメラだ)
 カメラ本体も一眼レフに比べれば軽いので、安めの三脚でも使える為お得だ。
(オタク的に言えば、撮り鉄やキャラショーなんかも含まれるが)

レトロフリークについて色々

 Amazonで値段見てたら、そろそろ底値だろうって水準になったので、ついつい購入。
 モノは、ファミコンから始まる、様々なレトロゲームのカートリッジ11種類(別売りのユニットを買うと最大15種類)を扱えると言うゲーム互換機だ。
 カセット内部の電池切れにより、セーブ出来ないゲームもセーブ出来るようになったり、インストール機能が使えたりと、そこらの互換機と一線を画している。

 インストール機能は、本体メモリ(3GB)或いは、microSDカード(最大32GB)にゲームをインストールして、カセットなしでもゲームが遊べる機能だ。
 ゲームのROMデータは大きくて数MB程度なので、事実上無限とも言えるほどのゲームがインストール出来る。
(但し、著作権上の問題により、自分の所持しているゲームしかインストールしてはいけないし、売却譲渡時は、アンインストールしなければならない)
 本体とカートリッジリーダー部は分離出来、本体単体は非常に小さいので、外出先のテレビ(HDMI対応モニタ)で遊ぶ事も可能だ。

 また、スクリーンショットも撮れるし、出力はHDMIなので、HDMI録画装置を使えば、直接ゲーム配信などに使えたりする。



○カセットのこと

 沢山の種類のゲームカートリッジに対応しているが、PCエンジンやメガドライブなどのゲームが手に入れられる場所は限られている。
 以下に名古屋市内で、ゲームが手に入れられそうな場所を示す。

・Kハウス
・スーパーポテト 名古屋店
・名作中古ゲーム屋さん メイコヤ
・まんだらけ 名古屋店

 もっと気軽なところで、ブックオフもたまに置いてある。
 動作保証はなさそうだが、先の店より安く見つかる事がある。
 近所では、栄スカイル、大曽根、東別院、豊国通、栄生駅南店で、ファミコン、スーファミ、ゲームボーイのカートリッジを確認した。
 聞く話では、ハードオフにもあると言うし、リサイクルショップも探せば出て来るかもしれない。

 尤も、こういう所で探すのは骨が折れるものである。基本的に整理されているが、ジャンク品となると、一つずつ引っ張ってみないと分からない場合が多い。
 狙い目を買うならば、ネットで探すのが手っ取り早いかもしれない。楽天で検索すると、幾つかのショップが引っかかる。尤も、送料が掛かるものが多いので、発注するならまとめて発注した方がいいかもしれない。


○リモコンのこと

 マルチタップに対応しており、三つ口(本体のみで遊ぶ場合は四つ口)以上のUSBハブを利用すれば、最大五名(五名まで対応しているゲームも少ないが)まで同時プレイ可能である。
(相性があるようで、上手く行かないハブがあった)

 但し、ボタン割り当てプロファイルは、USBコントローラーなら、接続するUSBコントローラー全て。純正コントローラーならば、一台に接続する全てのものが同じように割り当てられる。
 つまり、同じコントローラーを使う限り、1Pと2Pが違うプロファイルでゲームを操作することが出来ない。

 これは、常識的に考えると、大した問題じゃないように思える。ボタンの割り当て機能を使う人ってあんましいないように思えるからだ。

 だが、若干落とし穴がある。
 僕が買ったスーファミ風USBゲームパッド(Amazonで580円)は、ボタンの割り当てが無茶苦茶で、LRは操作に使わない番号が割り当てられ、XにA、AにBが割り当てられると言った具合である。(PCに繋いで確認した)
 また、どうも、説明書に書いてある方法でやっても上手く行かなかった。(なので、かなり解決に時間が掛かった)

 例えば、(2P, 3Pコントローラーを接続し、認識させた上で)LボタンをちゃんとLボタンとして割り当てる方法は以下の通りになる。
①2PコントローラーのXを押して
②5秒のカウントダウンが始まるので
③3PコントローラーでLボタンを押す。
 これで、登録がちゃんとなるはずである。

 僕は、付属の一つ+(問題の多いスーファミ風USBゲームパッドを)3つ買ったので、5人プレイする為には、もう一つ必要である。
 そこで手持ちの13ボタンのコントローラーを使うつもりだったが、先に設定したプロファイルが、このコントローラーにも適用されてしまうので、今度はこちらが使い物にならなくなる。
 この問題の解決方法は二つである。純正を買うか、件のゲームパッドを買うかである。

 レトロフリーク純正のコントローラーは、Amazonで買うよりも、メーカーのオンラインサイトで買うのが安いようだ。
 なお、このコントローラーもPCに繋げれば、普通にUSBゲームパッドとして使える。


○動作

 起動時間は、ファミコンみたくスムーズではないし、コンソールでゲームを探さなければならないが、何度も息を吹きかけたり(非推奨だが)そう言う"儀式"をする時間に比べると、短いだろう。
 冗談は兎も角、昨今のゲーム機に比べれば、そんなにストレスがあるものじゃない。

 TASめいたことをやろうと、ロードを連続してやっていると、稀に固まる。その時は、オートセーブが死ぬので注意が必要だ。(TASやろうって人がセーブしてないわけないが)
 尤も、ロード、セーブ時は、その旨が表示されるので、TAS動画を作るには邪魔だろう。


2017年6月11日日曜日

「アイキャッチライト再び」の続き

 取り敢えず、角度によって明るさが違いすぎるのはマズイってんで、メンディングテープ貼ってみるのと、コピー用紙貼ってみるのとを試した。
 あと、ドール相手には、やっぱり近付かなくちゃマズイってんで、28mmで試してみた。



 こっちがメンディングテープ。



 こっちがコピー用紙。
 コピー用紙は、(このWDで)明るさが1段階ぐらい下がるので、若干考え物である。

アイキャッチライト再び

 この前の、ストロボカバーでナントカするタイプのアイキャッチは、ワーキングディスタンス(WD)を相当詰めないと意味がないと判明して、じゃぁ、もっとデカイの作ればいいんじゃないか? って考えて作ったのがコレ。
 ベースは、セリアにあったプラダン、LEDはこれまたセリアの9個LEDが付いた懐中電灯を分解。
 明るさはどうでもいいから、なるべく安いのって考えたんだけど、色々調べて、百均の懐中電灯分解が一番安かった。手間が掛かったが、1個12円換算。一辺9個、合計10個買った。

 配線は、色々考えた結果、スズメッキ線でぐるぐるやって、グルーで埋めるのが一番早いということが分かった。
 あと、抵抗はタダみたいなもん。1/4W12Ω、計算上1/8W1Ωでもいけるっぽいが、手元にあったのがコレだからコレにした。要は最低要件以上ならなんでもいいからね。
 材料費は、実際に掛かった分だけ言えば、2000円弱か。




 で、使ったんだけど、意外に明るくないと目立たない&角度的に真っ直ぐ当たらないと、あんまし光っている様には見えない。
 ドール相手では、やっぱりWD的に辛い。
 まぁ、着ぐるみ相手に、バストアップで撮影ならそこそこ行けるでしょう。
 あと、LEDを上手く拡散する方法があったら、それを試してもいいかなぁと。

 ソレは兎も角、マルツに行って気付いたが、1mのLEDテープが500円弱で売ってたと言う事、丁寧にUSB端子まで付いている。
 2000円強でお手軽に作れてしまったのではないか疑惑である。
 まぁ、過ぎたことを考えても仕方ないので、また何か作る気になったら作る。

今日の散歩~小田井

 アイキャッチライトの件、急にやる気を出して、計画再始動。ちょっと足りないものをマルツに行って買いたそうってんで、小田井まで歩いた。
 ついでに、小田井駅の写真を撮ってみましたってだけの話。




 ところで、地上部分にあった、この短い線路ってナンですかね?

2017年6月9日金曜日

工場写真を撮ってみたけど

 結論から言うと、新しいレンズが欲しくなるよね。

 流石にミラー800の解像度に期待はしてなかったけど、どちらかと言うと、暗さの方が辛かった。
 あとは、曇ってきて月が出ないわ、ガスってぼやけるわでイマイチだった。名古屋駅に戻ってきたら、普通に月が出てきてたけどね!
 あと、風が強かった。というか、この程度でブレるのはいろいろあかんやろと思った。いい三脚も欲しくなる。

 なんか泣き言ばかりだなぁ。






今日の散歩~名塚



ストロベリームーンとか言われても

 去年の写真と言われる奴、どの写真見ても、WBか色調いじってピンクにしただけじゃん……ってな写真ばかりで萎えます。インスタグラム的にはウケがいいんでようね……

 恐らくは、地平線近くの時に、色づきが少し赤みがかるぐらいかなぁと思います。(一部、そう言う写真がありますし)

 とは言え、写真の色味を変えるなんざ、いくらでもやる事ですから、そう目くじら立てる事でもないのでしょうね。
 世の中、正確さよりも優先される事なんて、ザラにありますから。

2017年6月1日木曜日

1d2かkiss8か

 EOS Kiss X8iのダブルズーム買う位なら、EOS-1D Mark IIの中古を買えって話題が、カメコクラスタで広まりまして、皆さん、色々言うのですが、ここでポイントなのは、ダブルズームがいかんってのと、kiss8がいかんってのがごっちゃになってるんじゃねぇの? って事です。
 これ言うと身も蓋もない話ですが、いいカメラ持ってる人は、良いレンズで撮ってるから、画質がよいのです。
 どの辺の性能で頭打ちになるのかはよく分かりませんが、kiss8でもよいレンズ使えば、解像感上がりますよと。

 なお、価格勝負で言いますと、kiss8のダブルズームはAmazonで7.6万円、ボディだけだと6万弱って所です、一方1d2は中古で4万円しなかったりします。
 じゃぁ、3.6万円で中古のよさげなレンズが手に入るかって言われると、ちょっと困っちゃうかなぁと思います。
 というのも、よいレンズは、あんまし値段が下がりません。そんでもって、フラッグシップのカメラに付けるようなレンズって、まぁ最低でも十万円台じゃないですか。ダブルズームよりお金使うんですよね……

 予算が二十万円ぐらいあるって言うなら、そら、kiss8のボディとよさげなレンズを見繕いますよ。それこそ、中古レンズでもいいですしね。


 勿論、WiFi/NFC機能や、人によっては動画やライブビューなんかもいらないって人もいるわけで、というか、必要だと思って、絞り込みの条件に入れてるけど、本当は使わないなんて機能って沢山ある訳で、それを省くってのも重要なんですよ。
 元ネタにあったように、2420万画素もいるのかってね。(1d2は820万画素)
 一方、連写性能が欲しいって言うのなら、秒間5コマのkiss8より、8.5コマの1d2にもなりますしね。

 ここんところは、自分が何を撮りたいのかってのを絞り込んでから決めればいいのかなと思います。

 とは言え、1d2は1.2kgもあるんですよ、ボディだけでね。
 ISO感度も常用でISO1600、kiss8のISO12800には遠く及びませんね……

 その辺から考えると、日中の屋外orストロボガン焚きor照明の整ったスタジオでしか撮らねぇよって人で、連射が欲しくて、体力のある人が買えば良いと思います。

 あ、あと、勘違いしている人がいるかも知れませんが、1d2はフルサイズではありません! 1Dsシリーズです!

今日の散歩~駅裏の方

 午後から用事があるってんで、午前中に駅裏をぷらぷら。





2017年5月31日水曜日

今日の散歩~尼ヶ坂-森下

 名城公園まで歩いたモノの、このまま栄行くのもナンだなと、そのまま東の方へ突き進んでいって、お城の南北を分ける崖(というか坂)の間を行ったり来たりしながら、ほっつき歩いてました。
 そして、寄り道しつつ大曽根まで。そっからは地下鉄で帰りました。名駅行きのバスに乗るって手があったが、気付いた時にはバスは出ていた。




2017年5月23日火曜日

ホココスのこと(写真はない)

 非常に個人的な話だが、写真がダメダメだったので、なんか、細かい事考えたくない感じだ。
 言い訳をするなら、熱中症だったのか何だったのか、バテ気味で撮るとあかんと言う事だろうか。(途中、視野狭窄に襲われたし)
 体力を付けろという話でもあるのですが。


 ホココスに関しては、運営がダメだなんだと言う話があったものの、八時集合で列に並んだと言うのもあってか、割とスムーズに片付いたと言う印象がある。
 まぁ、受付が遅いだなんだと言う話はあるのだろうけど。

 コスサミよろしく、露出レイヤーとローアングラーが囲み撮影してたとか、そういうのは見なかった。
 一方、(コスサミはOKなのだが)コスプレのまま久屋大通の駅に消えていったレイヤーを目撃したし、また他方では金山で見たとか言う話もある。(同一人物の可能性があるが)
 撮影章が(見え)ないカメコも多少は見かけたので、この辺、コスサミみたくもっと開けっぴろげの方が、逆に管理しやすかったのかも知れないかなと。

 あと、個人的な恨み節になるが、大須の商店街が撮影OKなのかどうかが、割と微妙で、商店街に踏み入れなかったけど、実のところは、普通に撮影していたので、「場所を取らないように撮る」ってので慎重になった人が割を食ったような気がする。(富士山公園ぐらいまで行ったが、レイヤーさん一人も見かけなかったので戻ってきた)
 この辺に関しては、ホコ天開催までの間に、矢場公園が芋洗い状態になってたので、大須商店街に、人を誘導出来れば、もう少し分散出来たのかなと。

 さて、ホココスはコスサミの前哨戦と言った趣。既に三十度を優に超えていた訳だけど、真夏は一体どういうことになるのか。

今日の散歩

 今日は、遠回りしつつ1.5時間ぐらい歩いて徳川園に。
 そんでもって、メーグルに始めて乗って帰って来たと言った感じ。
 その割に、写真一枚しか撮ってないんだけどね。

 歩き慣れてない土地を、あんまし考えずに歩くと、街の作りって言うのが、如何に画一的に作られないかと言うのが分かる。
 名古屋は割と区画整理が進んだ街と言うイメージがあるけど、それても、歪な道路があり、また、その地区その地区で空気感が違ったりするので、分からぬ所を歩くのはいい事だ。


2017年5月18日木曜日

D3100の作例(室内でドールとかだよ)

 感触としては。
 軽い、(色んな意味で)小さい。
 ですねぇ。

 ミラーにしても、レンズにしても、こんだけちっちゃいもんかー。とか思ってしまうダメなカメコである。
 尤も、18-200はD3100にとっては、若干トップヘビー気味。というか、殆どのレンズが、トップヘビーになるか。
 といっても、別に全体が軽いので、別に困る事はないのですけど。



↑こっちが200mmで撮ったの。中華ストロボを焚いてます。ISOは800にしてます。


↑同じく中華ストロボを焚いた18mm(こっちはISO100)

 拡大してみなければ、全然使えるんじゃない?
 尤も、家のテレビに映す程度まで広げると、多分、素人でも区別が付いてしまいますが……カメラトレンズの性能に頼ってましたorz

D3100のこと

 作例に移る前に、色々と確認事項。

#D3100でオールドレンズを使うには #D3100でマニュアルレンズを使うには #D3100でFlashAirは使えるのか
 に、ついて説明します。

①AiAFレンズを付けた時。
 モーターがないので、AFは動きません。
 でもまぁ、Aモードとかで撮れるし、フォーカスエイドインジケーターをONにすれば、ピントで苦労する事はないでしょう。
 慣れの問題だと思って、頑張れば、まぁ、お安くレンズ資産を増やせるのではと。

②Pレンズ(CPUレンズ……フォクトレンダーとかツァイスのレンズ)を付けた時。
 ①と特に変わらないです。

③非CPUレンズを付けた時。(或いはマウントアダプター使った時)
 これは、Mモードじゃないとシャッターも切れない。
 そして、Mモードにすると、フォーカスエイドインジケーターが表示されない!
 まぁ、スナップ修行だと思って、レンズのフォーカスの指標とか見て、距離計付いてないカメラ気取りで撮るしかないかなと。

④FlashAir
 FlashAirの32GBは、きちんと動作しました。




安くカメラを始めるのに必要なお金

 カメラを買いました。
 と、言っても、自分用ではなく、家族用。
 詳細は伏せますが、まぁ、兎に角安くしたいと言うので、大体目星付けて、カメラ屋さんに。

 買ったのは中古のD3100と、これまた中古のTMRON 18-200mm F/3.5-6.3 DiII VC。合計で、三万五千円弱。
 バッテリー、バッテリーチャージャー、ストラップも付いていましたが、まぁ、バッテリーはへたれてるだろうし、ストラップぐらいは新しい物付けた方がいいし、ってんで、残る付属品は、SDカードとバッテリーとストラップ。
 バッテリーはコンパチのを手に入れて、SD(16GBもあれば充分)もストラップも安いのでええでしょうってなると、四万円ぐらいで全部揃う計算となります。

 ニコンを選んだのは、自分がサポートしやすいってだけの理由で、キヤノン選んでもよかったんですけどね。(というか、そっちの方がベターかも)
 ポトレの方がメインだって人は、これよりもシグマの17-50mm F2.8 EX DC OS HSMの中古の方がいいでしょう。それと中華ストロボ使えば、一応、格好は付きます。
 それでも、五万円はいかないかなぁ。

 尤も、カメラ趣味やって金銭感覚が狂ってると言う意味での、五万円なので、常識的に考えると、まぁ、躊躇するお値段かなとも。
 ただ、どんな趣味でもスターターキットって、最悪でもそれぐらいするかなぁって気はしてます。まぁ、下を見れば、もう少しお安く(多分、3.5万円ぐらいで)仕上げられるのですけど……でもそこ行くぐらいなら、ハイエンドコンデジの中古の方が綺麗に撮れるかも(汗


 一応、家族のモノになる予定なので、お外へ行って撮るってのは、やめておきます。
 作例と、気になった事については、次のポスト以降で。

2017年5月12日金曜日

今日の散歩~栄生の北の方




#自然光だけで撮った写真を晒すとRTが来る

 Twitterに書いたことのまとめー。

 太陽光は理想的な光源であると言う事だけは最初に言わなくちゃならない。
 演色性は完璧(というか、太陽光に近い明かりを演色性がいいと言う)だし、こんなに強くて広い範囲に当たる光源が、ほぼ無償で降り注ぐのだから、これを使わない手はないですぜと。

 この前、逆光で撮れって話と同じだけど、気をつけるのは、被写体(特に顔)に映る影をなくそうと言う話だ。
 撮影者自身の影が映ることもあるし、建物なんかの影、そして、鼻とかに出来る影もだ。

 撮影者自身の影は、接写を避ければいいわけで、なるべく望遠側を使えば気にしなくて済むだろう。或いは、ローポジションから撮るってのも作戦の一つだ。

 次に、建物なんかの影は、キチンとファインダー見て確認しろとしか言えない。まぁ、この辺は場数と現像の時にちゃんと反省出来るかだな。

 被写体自体の顔に出る影に対する対処法は三つほどある。

 一つ目は、逆光で撮るという事。
 補助光ナシでは、顔が暗くなるか背景を飛ばすかを選択しなくちゃならん場面もあるから、この辺は、色んなパターンを撮って、好きな絵を作ればいいんじゃないかな。

 二つ目は、影には入って撮ると言う事。
 影と言うのは、要するに、太陽光が充分に拡散された状態と言えるから、顔に強い影が出る事は少ない。木陰だろうと、建物の影だろうと、使えるモンは使っていけばいいと思う。



 三つ目は、太陽に真っ直ぐ顔を向ける(というか、写らない方向に影を向ける)と言う事だ。
 裸眼の人間がやるとまぶしくて仕方ないので、ドールなんかにしか使えない手だけど、一番分かりやすい手段だ。



2017年5月11日木曜日

今日の散歩~名鉄百貨店

 建て替えが決まったことだし、屋上の写真でも撮っておこうかと。


2017年5月3日水曜日

F1.4 / F16 #F値

「F1.4で撮ったF16」と、「F16で撮ったF1.4」と言うネタです。