2017年9月20日水曜日

名駅せんべろ散歩②

 続いては、五條名驛。この辺のエリア、他にもお店があるので、ちょっと開拓しがいがあるなぁ。




 開店したぐらいに入店。ぼちぼちやってますってんで、お客さんいない状態で少し撮る。
 こちらも、如何にも大衆居酒屋って雰囲気がよい。

 瓶ビールは、黒ラベルとキリンラガー、スーパードライから選択。


 辛さは中庸、そして甘だれじゃないんで、ガシガシ食える。


 らっきょうが上手かった。むっちゃシャキシャキしてて、単品でビールが進む。
 かといって、よく漬かっていて、漬かりの浅いものにありがちな辛味がない。


 たこ焼き。



 串物は、二本単位、最低4本からのオーダー。


瓶ビール    600円
角ハイボール  350円
手羽唐揚げ   500円
らっきょう   350円
たこ焼き    300円
串カツ       80円x2
ねぎま     100円x2
砂肝        90円x2
合計     2,640円
(ちょっと記憶があやふや、手元のメモと計算が合わないから240円ぐらいの何かを頼んだかもしれない)

名駅せんべろ散歩①

 昨日は二軒はしご。
 一件目は、名古屋駅在来線ホームのかきつばた。



 入場券がないと始まりません。140円払って入ります。(というか、140円なら名古屋駅-尾頭橋駅の運賃だったりしますが)
 二時間の席料みたいなものですね。



 ビールセットは、ジョッキビールとおでん一つ、冷や奴or枝豆で620円。

ホッピーとロールキャベツ。焼酎は別のグラスで出てきます。


 ホッピーの量感はこんな塩梅。まぁ、多目です。

 あと、メニュー。







 四時半頃には空き空きだったけど、少しずつ増えて、五時前には満員に。半分ぐらいは常連さんっぽかった。
 とは言え、入りにくい事はないし、駅の構内故、全体的に綺麗なので、かなり入りやすい部類だと思います。
 入場料払っても割安なので、その分も点数が高い。

入場料      140円
生ビールセット  620円
ロールキャベツ  130円
ホッピー     410円
合計      1,300円

千円可変NDフィルターを使ってみた

 Amazonでφ72mm980円と言う、むっちゃ安い可変NDフィルターが売ってましたので、さくっとレビューしてみようって事で。

 レビューも何も、一発撮ってお仕舞いなんですが。
 仕様とか、その辺も少し……

 厚みは5.8mmで、ND2-400まで。対応している径は58 / 67 / 72mm。但し、コイツを取り付けると、物理的に干渉してフードが取り付けられなくなるので注意。

 撮ってみた感じでは、特別強い滲みなどは感じなかったが、写真を等倍以上で見て、厳しく言えば、やっぱり解像感の低下はある。だが、気にするほどじゃない。
 それよりかは、若干イエローかぶりがある。まぁ、これは可変NDフィルターの宿命なので、家帰ってホワイトバランス調整すればいいこと。
 というか、昔買った可変NDフィルターよりも、こっちの方が優秀かも知れない。


2017年9月15日金曜日

栄せんべろ散歩

 まぁ、今回も二千円近く行ってしまったので、せんべろとは言えないのですけど、三千円までは妥協して店を開拓しようって言う感じなので、その辺どんぶりで行きます。

 今回は、酒津屋中店さん。
 栄の地下街の中にありまして、店の雰囲気はまさに大衆居酒屋って感じです。
 いや、こう言う書き方しますけど、大衆居酒屋な店にも、小綺麗なのときったねぇ店と二つありますが、こっちは前者。まぁ、地下で汚くしたら地獄ですからね。

 地下街には、通り一本向こう側に東店があります。店の雰囲気はどちらも似たような感じでしょう。
 そうそう、この中店ですけど、名城線の改札出たところにあって、立地は抜群、あと、店頭左側にミルクスタンドがあって、ミックスジュース(120円)が飲めたりします。



 ランチもやってるというか、ランチがメインかも。





メニューに出て来るのは黒ラベルですけど、赤星も頼める模様。



そんなに辛くない激辛ソーセージ。



男爵コロッケ。



中ジョッキで出てきたのは、酒津屋ハイボール(トリスハイボール)



マグロ刺し。

お会計
生中      \  410
ハイボール   \  350
激辛ソーセージ \  430
男爵コロッケ  \  310
マグロ刺し   \  440
合計      \1,940
といったところで終了。鮪刺し行かなかったら、1500べろ達成してたなぁ。

2017年9月10日日曜日

カリっとした写真にならない(後編)

 と言う事で、説明になるのだけど、一つ目の原因として考えられるのが手ブレ。
 一枚目の写真を見ると、全体的にブレている感じになっているのが見える。



 この時のシャッタースピードは1/6秒と言う超スローシャッター。手ブレ補正付きでもなければ、手持ちでやっちゃいけないレベル。でも、夜の室内でISO感度を200なんかで撮ろうと思うと、ついついこうなっちゃいがちなので気をつける必要がある。



 対策は単純にISO感度を上げて、シャッタースピードも上げる事。
 ISO感度オートにしていれば、プログラムオートで撮っても、ここまでシャッタースピードが落ちる事はないと思う。
 どうしても増感ノイズが気になるようなら、部屋の照明を明るくするなら、ストロボを買えば良い。ストロボは、三千円程度のモノでも、自室で撮る分には能力不足にならないと思う。
(或いは手ブレ補正付きのレンズなりカメラなりを手に入れるって事もあるけど、設定で対策出来るなら、設定変えればいいだけだからね)


 もう一つ考えられる理由は開放絞りだ。
 こっちは、オートモードで撮っていると勝手に開放絞りになる事が多いので、ついつい陥りがちである。
 こうなった写真の見分け方は一つ。
 ピントを合わせたところにちゃんとピントが行っているかどうかである。
 と、言う事で三枚目の写真を見よう。



 この写真、左目を見ると、ちゃんとピントが来ているのが分かる。
 この時の絞りはF1.4だ。F値は小さければ小さいほどピントが合う範囲が狭くなる(技術的には正確さに欠ける表現だが、そう考えていて間違いはない)。

 で、解決策は一つ、ISO感度を上げて絞りを絞ればいい。
 ISO感度をオートにして、絞り優先モードにして、絞り値を少しずつ増やしていって色々試して撮ってみれば良いと思う。


 こちらの写真は、F4.0にした写真。全体的にカリっとしてくる。

カリっとした写真にならない(前編)

 カリっとした写真にならないと言う話が出ていて、なんか、レンズを変えろだの、C-PLフィルタだの、UVカットフィルターだのを買えだのと色々と言われておりましたが、なんかその辺は全然写真見ていないで判断してるんじゃないかとかナントカ。

 考えられる理由は二点。手ブレと開放絞りだ。
 ざっくりとした説明は下の二枚。(ナンバーリングがしくじっているけど気にしないで!)
 細かい解説は、また次回にでも。



電柱なくそう団体の写真コンテスト 美しい電柱風景の作品投稿が殺到し論争

電柱なくそう団体の写真コンテスト 美しい電柱風景の作品投稿が殺到し論争
https://www.j-cast.com/2017/09/09307591.html

 かなり前から言っている事だけど、美醜は人の主観で決まるモノで、主観で政策を決め手はいかんのだよ。
 防災の面で必要だというのならそれは当然と思うけれど、美しいか醜いかというのでそれを決めてしまうと、美しくない全てのモノを否定することが許されてしまう。

 僕からしたら、景観を美しくさせない一番のモノは、絵になるわけでもなくそこにいる有象無象の人間どもだったりする。
 江戸の風景に電柱はなかったと言うが、遠景に見える高層ビルもなかっただろうし、洋服を着てカメラをぶら下げた人間もいなかっただろう。江戸時代の江戸を実際に見たことがないので判断出来ないが。
 結局、こう言う人達がやりたいのは、景観に配慮したと言う姿勢を見せる事だけである。そして、その手の決まり事ありきの景観は、それさえ行えば、問題は万事解決すると言う発想に繋がるのだ。そう言う姿勢が、景観を美しくないものとするのだ。


 断捨離の話で、自分に不要だと思った嫁さんが旦那の持ち物を捨てたなんてのと一緒だ。人それぞれに大切に思う心があるのだ。(尤も、それが他のもっと大切な条件を理由としているのならば許されるだろう。子供が出来たからタバコを捨てるとか)

2017年9月4日月曜日

ストロボ直射マン

 日の丸構図に続いて、盲目的に皆がダメだと思っている写真にストロボ直射ってのがある。
 まぁ、気持ちは分からないでもないが、個人的には、楽なんで直射しまくっている。あと、ストロボの出力が弱いから……



って事で、先ず、逆光で写真撮るとこうなる。分かりやすい。



しゃーないからストロボ炊くと、まぁ、こんな感じ。明るすぎて、若干浮きます。



 そんなわけで、ストロボの出力を調整しますと、大体こんな感じです。
 それ以上は、もう、何も言うことがないんですけどね(汗