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2019年9月20日金曜日

D40の為にレンズを買ってやりたいのだけど

 兎に角安く上げる事が目的なので、あんましお金使いたくないよねって事で、色々考えている。
 AF-Pは使えないので、AF-Sで18-55を考えると……

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G ED
2005年製 5768円

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G ED II
2006年製 6000円

AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
2008年製 6980円

AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II
2014年製 9280円

となる。当然中古だけどね。

AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G (IF)
4800円はかなり魅力的。

AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G (IF)
8500円も面白い。

AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR
10480円はまぁいいかなぁと。

AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII A14NII
7280円もなかなか魅力的だ。

この場合、18-200mmかなぁ。

2019年9月17日火曜日

安い三脚の話

 ダイソーの三脚が500円だって話で、へー、見掛けたら一個ぐらい保護してやろうかなとか思ってみたりした。

 安い三脚は、兎に角耐荷重がないので、兎にも角にも、一眼レフなんて載っけてられないのだ。
 エントリー機種+そこいらのレンズで1kgは行くので、耐荷重2kgと言うのはちょっと心許ないかなと。

 じゃぁ、こう言う三脚使い道ねぇのかって言うのだけど、あるにはあるよと。

 一つ目は、ダイソー三脚のパッケージにあるように、スマホに使います。1kgもあるスマホなんてないからね。スマホをホールドする治具含めても余裕でしょう。

 二つ目は、軽めのコンデジや、アクションカメラなんかを固定する時。うん、まぁ、ぶっちゃけ僕が持ってるこの手の三脚は、家族がコンデジとかビデオカメラを、テレビ通販みたいなもんで買ったときに付いてきたオマケだしね。

 おめぇ、コンパクトカメラ使う時は専らスナップだろ! って言われそうだけど、僕の場合は、三つ目の理由として、クリップオンストロボやビデオライトを置くのに使う。
 大体はコケないから大丈夫だよ。コケて、一つストロボダメにしたのはナイショだよ!
 まぁ、安ストロボに使いますよ……

2019年6月20日木曜日

MicroPCを手に入れた

 クラウドファンディングで出資したので、299ドル+10ドルで手に入れる事が出来ました。
 出荷に関しては色々とやきもきしましたが、ナントカカントカですねぇ。

 外観とか、ベンチマークとかは、そこら辺のブログとかYouTuberとかがやってくれるので、まぁいいでしょう。
 と言う事で、雑感をまとめます。

①Lightroomは走るぞ
 動作は割とあっさりと動いてくれます。読み込みもそんなにしんどくないかなぁ。
 でも、D810のRAWを小サイズで現像すると、1枚10秒ぐらいかかるので、バッチ処理はオススメ出来ませんね。

②映像出力もまぁまぁ普通
 ちっこいとは言え、普通にノート(?)PCですから、Windows+Pで設定してやれば、HDMIで外部出力できますねと。4K試してないから知らないけど、フルHDは普通に出力出来るし、ナチュラルに動くので、旅館のテレビに繋いであまぷら見るとかできますねぇ。

③キーボードはまぁ打てる
 まぁまぁ打てます。ただ、英語キーボードなんで、かな入力はどうなるか知りません。
 全角半角キーは、シフト+CapsLKでいけます。

④そう言えば、デカめのスマホよりディスプレイ小さいじゃん
 冷静に考えると、そういうことだ。
 でもまぁ、PCじゃないとできない事も多いしね。

⑤ファンは常に回っている
 マニュアルで切れるけど、熱暴走怖いしつけっぱにしておきたいかなぁ。
 ただ、普通に触っている分には、無茶苦茶熱くなるって事はないので、ご安心を。

⑥キーボードのバックライトが点かない
 Fn+スペースで点くはずなんだけど、全然点かない。他のFn機能が使えるので、ハード的な問題じゃない気がする。何故なの?
 とは言え、両手でホールドした状態で、親指使ってポチポチキーボードって感じで使えば、入力しやすいし、キータイプの感覚もよい。
 タッチタイプは無理そうです。

 いまのとこ、ざっとこんな塩梅ですわ。

2019年1月22日火曜日

YONGNUO35mmF2.0

 そう言えば、このレンズ、フルサイズの筈なのに、今まで使ってないなぁと言うことで。
 この前撮った写真は、全部このレンズ。

 結論から言えば、APS-C用レンズとして使うとなかなか便利なのかなって言う感じです。
 解像度が低いとか、ボケがあんまし綺麗じゃないとか、35mmにしては歪み強くないっすか? とか、あと周辺減光とかどうなの? あと、AF遅いし喧しいじゃん。とかとか、レンズを貶す言葉を一通り網羅しているわけですが、コイツ、撒き餌レンズの半分以下のお値段よ?
 と言う事だったりするのですよ。
 まぁ50mmF1.8の時もそうだけど、撒き餌レンズもゆーて妥協の産物ではあるので、なんだかではあるのだ。

 うんじゃま、使えないレンズかって言えば、スナップならいいんじゃない? とか、絞ること前提に使えばいいんじゃない? とか言う当たり障りのない、そして、実のところ、あまり考えていない答えになってしまうのも、まぁ仕方ないのかなと。

 とは言え、軽いし、安くてそんなに懐のことを心配しなくてもいいしって事は、乱暴な扱いをしてもよいと言えるし、或いは本当に初心者に明るいレンズって何だって事を教えるにはいいのかなと思えるのでした。


 僕から言える事は、楽しいからいっぺん買ってみ。って事ですかね。

2018年11月29日木曜日

Pentaxユーザーは、少しは内容を読みなさい

 前に、「三万円ちょいで、一眼レフを始める」ってネタをまとめたのだけど、ふと思う所があって、エゴサ掛けてみたのですよ。エゴサーチ。
 そしたらね、Pentaxユーザー限定で「K-5の方が良い」とか「K-30ならおつりが来る」とか言ってるんですよ。
 もうね……

 システム全体で三万円だっつってんだよ!
 本体も新しいバッテリーもメディアも、単焦点レンズも、ストロボもストロボのバッテリーと充電器まで全部コミコミで三万円って書いてるんだよ!
 条件反射的に反応するなよ! そりゃぁ、安いって事ぐらいしかアイデンティティーがないのかも知れんがね!(かなりの暴言

 で、実は、サードパーティレンズまで含めると、Pentaxってそんなに安くないんですわ……

 仮にK-30で計算してみましょう。
 K-30のボディ中古価格は、安くても1.6万円を超えるぐらい。
 そこに、充電器、バッテリー2つつけて2千円ちょい、Flashairが3千円、ストラップが千円、ストロボが3千円で、ディフューザーが千円、バッテリーが充電器合わせて4千円。
 かなり安めに見積もったが、レンズなしでも三万円なんだよね。
 で、Pentaxには一万円で買えるそれなりの明るさの単焦点AFレンズってあるの?

 50mmF1.8の中古が8千円前後、35mmF2.4が一万円前後ってところ。
 まぁ、いずれにせよ、K-30ベースで考えると、三万円近い構成なんだよね。

 じゃぁ、同じ構成で同じぐらいの値段だったら、ニコンどんなカメラ買えるの? って話なんだが……
 中古でいいならD3200辺りが手に入ったりします。
 K-30が1600万画素で、D3200が2400万画素だったりするんですよねぇ。
 それでもK-30がオススメだったりするんでしょうかねぇ。

2018年11月8日木曜日

お金ないけどカメコ始めたいなら

 まぁ、何度も言っているから、またそのネタなのかよって事だけど、予想外に根深い問題だぞ。
 本気でカメコやりたいなら、その辺の好きなカメラズバっと買って撮り始めろよ! と言うのが本当のところなのだけど、コス界隈とか着ぐるみ界隈とか、本当はそれメインで始めたい訳じゃないんだけど、カメラ持ってないと肩身狭いし……って感じで、不本意的にカメコ始めなくちゃならない状況があったりする。(凄く身も蓋もない話ですが)

 で、性能的な話をすると、RX100シリーズなんかかなりオススメなのですが、コンデジだと結構ナメられるので、それは嫌だなぁって感じになるんですよ。
 尤も不本意でカメラ買う人は、一万ナンボで投げ売りされているようなコンデジ買うのですが。

 ここまでザクザクと切り込んでおいて、じゃぁ、いくら出せば良いんだって話ですが、今日、Amazonで調べた限りですと、(全くサラな状態からでも)32,577円ポッキリなんですよ。(SDカードとか充電器がいらないなら、25,654円!)

 Amazonの回し者でも、広告費稼いでいる訳でもないけど、まとめていると分かりやすいので、ざっくりと一覧出してみます。(AmazonPrimeで買えるのに限定しました)

D40ブラックボディのみ
 8,280円
 カメラがなくちゃ始まらない。
 画素数低いけど、全然使えます。どーせ、ネットで公開するだけなんですしね。
 高感度性能も結構低めですが、ロケとかスタジオ撮影なら、明るさで困る事はないですし、どうしてもそう言う撮影が必要なら、ガチカメコを探した方が良いです。
 なお、本日検索しますと、配送に時間が掛かりますが、送料込みで、6067円で手に入ったりします。かなりお値打ちです。

YONGNUO YN35mm F2N 単焦点レンズ
 10,000円
 当然レンズも必要です。
 キットレンズとD40のセットなら、14,280円で手に入ってしまいますが、ここは敢えての単焦点レンズです。
 値段は(レンズにしては)安いですが、写りはいいですし、明るいので良い感じでボケてくれます。

DSTE® アクセサリーキット Nikon EN-EL9 EN-EL9A 互換 カメラ バッテリー 2個+充電器
 2,000円
 バッテリーと充電器です。
 バッテリーも充電器も付いている場合があるので、本当は不要かも知れません。(実際僕の場合は不要でした)
 とは言え、予備バッテリーは多い方が嬉しいですし、古いバッテリーはヘタれてるかも知れませんので、念のため入れておきます。

東芝 TOSHIBA W-04 FlashAir Wi-Fi SDHCカード 16GB
 3,125円
 メモリも必要です。Flashairを使えば、スマホに写真を流し込めるので、その場でシェアとかできちゃいます。
 容量は少なめですが、これでRAW+JPEG撮影しても1800枚以上は撮れるのでご安心ください。
 なお、シェアなんて必要ねぇって人には、普通のメモリがかなりお安い
16GB SanDisk サンディスク Ultra SDHCカード
 757円

TARION デジタル 一眼レフ カメラ 用 ネック ストラップ ショルダー ストラップ ボヘミアン スタイル
 800円(一例)
 中古ストラップは、なんかちょっとやーですねぇ。(誰の汗が染み込んでるか分かりませんし)
 なので、ストラップは新調しましょう。
 カメラ自体軽いので、別に何選んでも大丈夫だと思います。

NEEWER カメラ/一眼レンズカメラ用 TT560 フラッシュ・スピードライト
 3,199円
 ストロボがあると何かと便利です。
 首が振れるので狭い部屋ならバウンスが利きますし、次に紹介するディフューザーを使えば、それなりに直射もできます。

NEEWER プロ 6""(15cmX20cm) ユニバーサル 折りたたみ式 スタジオフラッシュ用 ディフューザー ソフトボックス キャリングケース付 (15cmX20cm)
 999円
 ストロボ直射はちょっとやーですねぇ。ってんで、ディフューザーです。コイツはあったほうが良いでしょう。

パナソニック eneloop 単3形充電池 8本パック スタンダードモデル BK-3MCC/8 
 2,376円
 1,798円
 電池はこちらが優秀。
 Amazonのは安いのですが、割と簡単にヘタれるんで、こっちの方が元取れます。

 と、言う事で、ざっとこんな感じ。
 時期によって価格に多少の変動はあるでしょうが、そんなに酷い事にはならないでしょう。
 少なくともD40は安くなっていくばかりなのですから。

2018年10月8日月曜日

古い革袋~D40導入編

 誰も古いカメラに、新しいレンズをつけない。そんなことをすれば、カメラは能力を使いきれず、レンズは解像度を生かしきれず、写真を駄目にしてしまうからだ。
 だから、新しいレンズは、新しいカメラにつけるべきで、そうすれば、良い写真がとれる。

 マタイによる福音書 第9章17節のパロディだ。
 尤も、今回はそんなに大層なレンズをつけているわけではないので、とか、色々言い訳ができる。

 さて、何だかんだで、1万円弱の中古D40と、1万円弱の中華レンズを手に入れた。
 付属の電池は意外にへたっていなかったので、電池代2000円は無駄になった。
 何はともあれ、2.5万円で一眼レフワンセットが手に入ったわけである。



 ショット枚数を調べてみたら、5800枚しか切ってなかった! すげぇ。どーりで綺麗なわけである。
 全体的にスレはなく(ストラップは装着されていたが、使用感がない)、よくこんなのが数年も眠っていたモノだ。
 しかも、放出はボディだけなので、売った人間は、カメラ自体は続けている筈なのだ。

 下手な推理は兎も角として、いいものが手に入ったと、素直に喜んでおこう。

 なお、中古D40が届いて先ずすることリストは以下の通り。

①ファームウェアのアップデート。
https://downloadcenter.nikonimglib.com/ja/download/fw/6.html
 ニコンのサイトから落としてインストールします。

②ショット枚数の確認
 昔は、EXIFから探さなきゃならなかったのですが、今は便利ですね。
 ショット枚数確認するサイトがあります。

③各種設定
メニュー表示の切り替え:フルメニュー
ワールドタイム:ちゃんと設定
連番モード:ON
縦横位置情報の記録:ON
縦横自動回転:ON
画質モード:RAW+B
ノイズ低減:ON
AFエリアモード:シングルエリア
カードなしレリーズ:LOCK
測光モード:中央重点
パワーオフ時間:LONG

④ファインダー視度調整

 ざっとこんなモノ。

2018年10月3日水曜日

D40続報

 散々オススメしておきながら、自分は買わねぇってのは、流石に獰悪だろうってんで、かるーくポチってしまいました。

 内訳は……
・D40=9300円
・EN-EL9/EN-EL9a互換バッテリー二個と充電器のセット=2000円
・Flashair16GB=3255円
・YONGNUO YN35mmF2N=9980円

 何気に中華レンズが一番高いぞ。

 ついでに、D40のスペック

画素数610万画素
フォーマットAPS-C
ISO感度200~3200
最速シャッタースピード1/4000sec
記録メディアSDHC
ファインダー視野率95%
ファインダー倍率0.80倍
フォーカスエリア
(ポイントではない)
3エリア
大きさ(W×H×D)約126×94×64mm
質量約475g

 バリアングル液晶どころか、ライブビューなし! 4Kどころか動画撮影機能なし! 瞳AFどころか顔認識AFもなし!
 AiAFレンズやマニュアルレンズで、自動露出もできません!(これはD40からこっち一緒か)

 まー、スマホに比べるとクズですね! 唯一勝ってるのがセンサーサイズで、あとFマウントがある事ぐらいでしょうか?
 Flashairが使えるので、スマホに画像流し込めるので、その場で二つを比較できますね。

 壊れても惜しくない値段ではあるので(代替機を手に入らなくちゃならんわけでもないし)ってんで、気軽に人に貸せるカメラになったなとも思える。


 次にバッテリーのこと。
 パワーサプライがらみは、ケチるなよ。って言う主義ではあるのですが、身近にサードパーティのバッテリー使ってる人がいて、案外イケるって分かったから、少なくともサブ機なら使ってやってもいいかなと思っているところ。
 また、本家のバッテリーは規格が古く1080mAhしかないのだけど、こちらは1900mAhもあったりする。
 一昔前とは違って、サードパーティの技術力も上がっているだろうし、いっぺん試してみようかと。
 なお、カメラのコンディションを見てみると、充電器もバッテリーも付いているみたいだけど、バッテリー2個だけのと充電器のセットで見ると、なんだけも違わないので、こっちを買ってみた。充電器が故障するかもしれんしね。


 レンズのこと。
 いわずもがなの格安レンズYONGNUOであるが、前に買った50mmF1.8が思ったよりも普通に写るので、35mmも期待しておくことにする。
 いやまぁ、50mmF1.8の方は、むしろクソ画質を狙っていたぐらいだったので、今回が画質を期待しての初の購入となります。
 1.5万円ぐらいで、AF-S DX ZoomNikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G IIが付いて来るのですが、今時手ブレ補正なしってのもナンだろってんでお見送り。
 その気になったら、何か面白げなレンズ見繕います。


 予告としては、スマホでちゃんと現像できるのか。(Snapseedでできるのは分かっているが)
 あと、撮って出し高感度写真と、PCからLightroomで現像したときのノイズの少なさについての検証をしてみたい。

2018年10月2日火曜日

十万握りしめてD40を買おう

 ふと、D40相手に10万投資したら、どんなことになるんだろうと思った。

 まぁ、常識的に考えて、これからカメラやろうとする人に、D40を勧めるのは狂気の沙汰だが、その狂気の沙汰に乗っかる様な人がいたらどうだろう?
(安めのストラップ、バッテリーとFlashairのセットで2万スタートとする)

 とー、言う訳で、色々なパターンを考えてみた。
 というか、本体+8万のAPS-Cカメラとあと何を買うよ? と言う考えで見た方がよいと思う。


①旅行でも家族写真でも、なんでもあれ、オールラウンダー

「TAMRON 16-300mm F_3.5-6.3 Di Ⅱ VC PZD MACRO」57千円
「YONGNUO YN35mm F2N」10千円
「中華ストロボ」3千円
「耐荷重1.5kg以上の三脚」3千円
「カメラバッグとちょっといい感じのストラップ」予算の残りで

 16-300mmでほぼ日常で使う画角をカバーして、35mmでスナップを楽しめばいいんじゃないかな? ストロボも三脚もオマケ程度だけど、これがあるだけど、やれる事広がるしね。
 三脚については後で触れる。
 ストロボについても、後で触れる。


②イベントに撮影会に、ポトレ重点装備

「SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」27千円
「TAMRON SP AF10-24mm F3.5-4.5 DiII」43千円
「中華ストロボ」3千円x2個
「ディフューザー」1.5千円

 標準域をF2.8で通して、更に超広角が使える。中華ストロボを2つ使えば、撮影の幅は広がる。

 中華ストロボとは、3千円ぐらいのフルマニュアルストロボだ。
 案外明るいし、慣れれば、マニュアルストロボはかなり自由に使えるようになるので、下手に高いの欲しがって我慢するぐらいなら、サクっと買って後悔()した方がいい。


③鳥、動物、車、鉄道、飛行機、キャラクターショー

「TAMRON 18-400mm F_3.5-6.3 Di II VC HLD」64千円
「耐荷重1.5kg以上の三脚」なるべくいいの
「ML-L3(リモコン)」純正品でも2千円しない。サードパーティなら300円だ。

 兎に角遠くのものを撮りたいって人向けのプラン。
 とは言え、お安く済ませようとすると、予算が若干余ってしまったりする。
 あとは、水準器でも買えば良いんじゃないかな? シューに載っけるタイプの奴。

 ここで、三脚の話。耐荷重1.5kg以上というのは、今回ネタにするレンズで、1kg以上のレンズが登場しないという事と、D40が500g程度と言う所から来ている。余裕があるなら、もう少し大きい三脚でも良い。(と言うか、何れもっと大きいレンズを買うなら、余裕のある三脚が良い)
 こいつ、実は、Amazonベーシックで耐荷重2.9kgで3千円切る三脚が売ってたりする。
 まぁ、入門者用で色々と精度とか色々問題あるんだろうが、相手は600万画素なので、細かい事は気にしなくてもいいだろう。


④ドールとか撮ろう

「TAMRON SP AF10-24mm F3.5-4.5 DiII」43千円
「YONGNUO YN35mm F2N」10千円
「YONGNUO YN50mm F1.8N」8千円
「接写リング(エクステンションチューブ)」6千円「中華ストロボ」3千円
「ディフューザー」1.5千円
「カメラバッグ他」

 今回も予算が若干余ったりする。ここに三脚とリモコンでもいいし、ストロボ追加してもよいだろう。
 ドールもポトレも似たようなものだから、17-50mmF2.8を買っても良いが、少し攻めた取り合わせにした。
 接写リングは、どんなレンズもマクロレンズにする不思議アイテムなので、ドールとかミニチュア取る人は、必携のアイテムですよ!


⑤スナップでいこう

「TAMRON 16-300mm F_3.5-6.3 Di Ⅱ VC PZD MACRO」57千円
「SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」27千円
「YONGNUO YN35mm F2N」10千円

 ぶっちゃけ、このうちどれかが一本あれば、楽しく遊べると思う。
 余ったお金は、遊ぶ事に使って!


 ざっくりとこんな感じでまとめました。
 レンズ沼にどっぷりハマっていると、10万円じゃレンズ一本も買えやしない……なんて嘆くものですが、視野を広げると、凄く遊べますね!
 尤も、一般人は、生産性のない趣味にいきなり10万投げつけたりしませんが……





2018年10月1日月曜日

話しかけてはいけないオタク

初心者
「ニコンのデジイチでお薦めは?」


優しいオタク
「ニコンはやめておけ」


気遣うオタク
「ニコンはやめておけ」


話しかけてはいけないオタク
「中古D600」


末期
「中古D40」



 と、言うネタを書いた。
 なお、本当に話しかけてはいけないオタクは、カメラの価格だ性能だでマウント取ってくる連中だぞ。


 何度もやってる気がするが、D600とD40でお安く始めるデジカメライフの話をしよう。



○D600のこと

 ニコンが2012年に発売したエントリークラス・フルサイズ一眼レフ。

 シャッターを切り続けると、かなり良い感じにダストがセンサーに載っかるという仕様がありまして、それ故に中古価格は結構お安い。
 尤も、ミラーアップしてブロアー掛けると消えるし、2000ショットもやればそーでもなくなるそうなので、その辺割り切って買う必要がある。(中古なので、ある程度ヤマは越えていそう)

 中古のD600は、AB品が6万円そこそこで手に入る。
 バッテリーはサードパーティで、メモリも安いの、ストラップも普通ので良ければ、周辺の道具は1万円しないだろう。
  YONGNUOのレンズは、35mmF2.0が1万円、40mmF2.8が1万円、50mmF1.8が7.5千円、100mmF2.0が2万円である。
 適当に見繕って、2-4万円でポトレやスナップに使うレンズは揃ってしまう。

 つまり、9-11万を中古カメラ屋とアマゾンに突っ込めば、フルサイズカメラでいっぱしの撮影が出来るようになるのである。



○D40のこと

 ニコンが2006年に発売した、エントリークラスのAPS-Cカメラ。
 やたら丈夫なんで、名機の誉れが名高い。なお、600万画素しかなかったりする。

 中古品が、1-2万円で手に入れられる。当然、周辺機器はゼロから揃えなければならないのだが、必要となるのは、SDHCカードとバッテリー、充電器、ストラップぐらいである。
 充電器は付いているのあるかも知れないが、バッテリーは当然ヘタレているので、サードパーティのでいいから買っておいた方がいい。
 標準ズームはあってもなくてもいい。予算との兼ね合いや、とりま単焦点でいいでしょうとかいうなら、特にいらない。

 D40用の充電器とバッテリー2個セットで2000円とかある。
 ストラップは、千円そこそこので充分だろう。どうせデカイレンズはつけないんだし。
 SDHCカードは、32GBまで使えるが、RAW記録でも16GBもあれば千枚以上行けるとか言うので、千円程度の16GBでいい。(32GBにしたところで、二千円だが)
 FlashAirが使えるらしいので、三千円出して16GB版を買うのもいい。
 レンズは、YONGNUOの35mmF2.0でいいので、最低3万円弱で始められる。

 今日日、下手に一眼レフ使うよりも、スマホの方が綺麗に撮れるんで、まぁ、一眼レフを操る楽しさってのを体感するには、かなり良い手かなと思います。
 これ以上に、写真体験となりますと、フィルムカメラを買って来いよって事になりそうなので、お値段的に最適解がこの辺なのだろうと思っております。

2018年8月26日日曜日

XQDは死の運命にあるのか?

 おどろおどろしいタイトルだが、特に確信がある訳でも、情報がある訳でもない。
 しかし、考えて欲しい、コンシューマ向けにXQDメディアを採用しているのは、ニコンだけであるのだ。
 しかも、明らかにコイツが電気を食っている。
 電気を食うのが仕様なら、これは、もう、どうしようもねぇなと。

 というか、ソニーはいつになったら自社製品にXQDを使うのだろうか?
 ソニーには前科がある。
 メモリースティックと言うメディアを覚えているだろうか? 一眼レフに関して言えば、2008年10月のA900を最後に、SDにメモリを鞍替えしている。
 2009年に規格上限である32GBの製品を出したまま、後続規格を出していない。そして2010年には、自社よりSDカードを出す事となるのだ。

 今更CFに戻る事はないだろうが、電池の容量が劇的にアップでもしない限り、XQDはかなり苦戦を強いられるだろう。
 ソニーは、メモリースティックの供給を止めていないので、ニコンとソニーの産業向け製品がその気なら、XQDの供給も吝かではないだろうが、価格についてはお察しの通りだ。
 実際、現在、XQDを供給しているのはレキサーとソニーだけなのだ。

あまり意味のない比較だが

 あと、妙に執着してるって思われるとアレなんですが、暇なんです。

有効
画素数
最低
ISO感度
最高
ISO感度
連続撮影
コマ数
本体
重量
最速
SS
フォーカス
ポイント
撮影
枚数
Z6245050204800126751/8000273310
α9242050204800206731/32000693650
Z745753210240096751/8000493330
α7RIII424050102400106751/8000399530

 なんかこう、むりくり寄せてきた感じはある。

 α7RIIIは、30万そこそこ、α9は、37万強といった辺り。
 Z7が43万そこそこ、Z6が25万そこそこ、というのが、実売価格の予想とのことなので、Z6は兎も角、Z7買う人がどれぐらいいるのかなぁと思う所。

 まぁ、しつこくいうけど、高いカメラを買う人は、高いカメラを買う事にエクスタシーを感じるので、まぁ、高いと言うだけで買う層もいるでしょうと言う事だけは付け加えておこう。
 しかし、それにしても強気な価格設定だ。あと、電池の持ちが悪すぎなのはどーにかならんのかね? CCD時代かよ。(全部XQDが悪いのだ)

 ああ、言いそびれたけど、Z6に至るまでのZ1からZ5は今後出て来るのだろうか? と言うのは、色んなネタに引っかけて言いたい所(土星の環とか原子軌道とか)ではあるが、ウケそうにないのでスルーしておきます。
 まぁ、前にも書いたけど、完全にミラーレスにシフトしてレンズがもの凄く増えないと、十万以下のエントリーなんて出てこないよ。きっとね。

2018年8月24日金曜日

ニコンのアレで妄想を膨らませてみる

 色々考える所はあるけど、まぁ、触ってもないし、多分、暫く買う予定もないカメラについて、アレコレ語ってもしゃーないだろうと判断した。
 その上で、現実での可能性について色々と振りながら妄想してみようと思う。


 一番重要なのは、Zマウントがサードパーティにも門戸を開くかどうかだ。
 ニコンとしては、レンズ開発にスピードを取り入れたいはずなんだけど、Fマウントでさえも仕様を明らかにしていない。サードパーティのメーカーはそれをリバースエンジニアリングでどうにかこうにかしてやってる訳なのだけど、マウント乱立で、しかも電子的に込み入っている今の時代に、そんな手間暇掛けられる所は限られている。
 しょーじき、YONGNUOがモロパクリを作るのがいいとこなんじゃないかとか思えてくる。(とは言え、シェア率が高くないとそれすらやってくれないだろう)

 ぶっちゃけ、高いカメラを買うユーザーが、サードパーティのレンズを買うかどうかが不明というのは確かにある。
 いや、前にも書いたけど、こんなのニコ爺専用カメラみたいなもんだぜ? 防湿庫にニコン製のレンズが並んでないと落ち着かないような連中だぜ?

 とかとかあるので、他のメーカーがそれに乗り出すかどうかは若干怪しい。
 まぁ、AFレンズなんて絶対に作らないだろうZeiss(というかCOSINA)だったら、多少は違うんだろうけど……(当然、純正より高くなるし)
 Hasselbladは、もうSONY陣営なので、残っているのはシュナイダーぐらいか。
 個人的には、中華レンズが育ってくれると嬉しいが、まぁ、ニコ爺やってるような連中は未だに国産が世界一とか思ってるだろうし(偏見

 それもこれも、今後、Fマウントを絞っていくかどうかと言う問題が生じる。
 今回のカメラが軌道に乗れば、可及的速やかにD一桁機と言うか、プロ向け、セミプロ向け機材をミラーレスに移していくのではないかなと思う。
 だって、SONYでさえもマウント二つ共存させるのは無駄だと判断したのだから。

 Fマウントが先細っていくよって言うメッセージが見えたら、SIGMAもTOKINAも、本気になるだろう。


 もう一つ気になるのは、マウントアダプターの問題。
 キヤノンがいつになったらフルサイズのミラーレスを出すのかな? と言うのと、ちょこっとだけ関係する。
 というのも、Fマウント以外で、一眼レフで生きているマウントは、事実上、EFマウントとKマウントだけだ。別に光学的にあれやこれやすれば、ミラーレスのレンズも使えないことはないだろうけど、わざわざそんなことする意味はねぇだろうなってんで、先の二つの(AFが動く)マウントアダプターが社会的に要請されるだろう。
 尤も、これも先に書いたように、ニコン至上主義者がやる行動とは思えないし、あんなカメラをキヤノンから乗り換える人も限られているだろうから、あんまし需要なさそうだなぁ……
(だって、ニコンのミラーレスでわざわざ使いたいレンズって何があるの? って感じだし)
 マニアが、その他昔のマウントを使いたがるかも知れないけど、まー誰が開発してくれるんだろうね!?


 と、言う考察から、ニコンが自力で出してくるレンズに期待するしかないんじゃね?
 などとクソみたいな結論が出て来るのだけど、そうなってくると、もう、ニコンのロードマップを見るだけで終わるじゃないかと言うことに……

 ニコンは、α上位機種だけとしか戦わないと言う戦略を堅持するとしたら、金のないユーザーは、Z6やZ7が旧製品化するまで買えないのではないかと言う気がする。
(実際、α7シリーズは旧製品がエントリーモデル化しているわけで)
 経営を考える向きとしては、Zシリーズの廉価版を出すのは危ないと思うのだけど、個人的には少しだけ期待したい所はある。

 で、折衷案として、ニコンFを意識したミラーレスを作ったらどうだろう?
 Dfって結構良い感じに売れたって言うし、案外やれるんじゃないかな?
 Dfなら機能とか性能盛らなくても済むし、かといって、ニコ爺の自尊心は保たれると言うなかなか素晴らしい製品だよ!
 何となく古めかしいデザインの標準レンズとか入れたりしてみてはどうだろう?


 もう一つの折衷案は、最強のスナップカメラを目指すと言うことである。
 まぁ、スナップカメラの最強目指すなら、ニコワンにありったけの愛情注げよって話になるわけだが、人間、何だかんだでフルサイズに憧れるのよ。
 フルサイズ至上主義者に喧嘩を売るような論を展開するのは、別に譲るが、なんだかんだでニコンとかキヤノンに求められているのはフルサイズのカメラだからね。

 で、今回、フランジバックが短くなったってコトで色々安堵しているわけだけど、それなら、それを活かしたパンケーキレンズ作れやって話になる。
 まー、ニコンは45mmF2.8P以来作ってないし、そもそも大型化しやすいAFレンズは、光学的な妥協をしないと小型化できないしで、結構アレである。
 多分、ニコンは現像時に収差を誤魔化すってことしたがらないだろうしなぁ……


 一通り妄想してみた。
 個人的には沈胴式のクソちっこいズームレンズと、この大きさでフルサイズかよ! って驚くような小さなカメラがあると嬉しいなと思います。いやまぁ、そんなニッチなの誰も出さないと思うけど。

2018年8月23日木曜日

ニコンのアレ一応書いておく

 専門家でもないし、触ったわけでもないから、まぁ、ぼやきにしかならないのだけど、様々な記事を読むにつけて、やっぱニコンは女子供への優しさはなさそうだなと思った。

 それは半分冗談だが、50mmF1.8の重さとか見ると、まぁ、軽くする気も安くする気も更々ねぇって感じで、まぁ、それ故に尖った商品ができたのかなと。
 タテに撮る時はファインダー覗け、フォーカスポイントは手動で持っていけって言うのも、ニコンらしさというか、ニコンの悪癖と言うか。ま、重たいカメラに30-50万出す人は、そんな甘えなんてないんでしょう。

 にしても、ニコワン(そして、かつてAPS-Cに拘ったのが)がトラウマになりすぎているんじゃないかな?
 D850やらD500やらが売れているのを見れば、まぁ、そう言う風になるわな。

 二、三巡回って開発リソースが割けるようになると、小型軽量のモデルも出すのかも知れないのだけど……
 ただ、レンズラインナップが弱いところに、今度はDXフォーマットZレンズなんて出したら、リソース食い合いでどうしようもならんくなるのは目に見えている。そんな愚策をすることはないのだけど、仮にそんなもん一年以内に出してきたら、Zマウントも上手く行かないのだなって思うようにしておこう。
 いずれにせよ、SONYに負けないように、今後も機種の更新(ラインナップを増やすのではなく)を怠らず、地道にレンズラインナップ(ニコワンの時みたく同じようなレンズ複数本出さない)を増やしていけば、なんとかなるんじゃないですかね?

 レンズ偏重のバランスは、シグマの鈍器を思い浮かべるし、F0.95なんてレンズ、何に使うんだよって感じだけど、使いたがる人は多いだろう。
 フランジバックが小さいから、マウント遊びも楽しめるでしょう。
 あー、もう完全にジジイ向けだよ! こんなの!

 それは兎も角、あのちっこいボディの軍艦ディスプレイが可愛いな。そんな感じです!

2018年5月14日月曜日

最近、やたらとα7IIを買う人を見かけるので

 α7IIIが出たために、結構値下がりしたのよね。なので、一気にお買い得感が増したわけです。
 と、言う事で、早速表にしてみた。

有効
画素数
(万画素)
最大
感度
ファインダー
視野率
最速SSフォーカス
ポイント
Amazon
価格
(ボディ)
D610242625600100%1/4,00039点¥111,800
EOS 6D Mark II262010240098%1/4,00045点¥179,124
α7 II 243025600100%1/8,000117点¥117,797

 α7IIむっちゃお買い得じゃん……
 一世代前とは言え、低価格帯フルサイズと互角なのでなかなかです。(まぁ、バッテリー余分に買わなくちゃとか、レンズの選択肢が限られているとか色々ありますが)
 ズームキットにしても、14万チョイなので、その他必要なモノとか玩具とか含めても、二十万円行かないぞ。
 近頃がAF動くFマウントアダプターも出てるしなぁ……

2018年2月18日日曜日

Pentaxは安いカメラなのか?

 Pentaxは価格が安いから、実際はコスパが高いって話は何度か聞くし、システム全体では安上がり……と言われたりするのだけど、さて、実際はどうだろう?
 Pentaxは最近サードパーティのレンズを見かけない。となると、うっかりすると、逆転してしまうのではないか?

 「ある程度の高感度性能があって、画素数あって、液晶が動くならみんな同じようなもんでしょう」ってテキトー目線で機種を選びました。
 ってことで、K-70、D5600、Kiss x9で比較してみる。(価格はAmazon)

ボディレンズ合計
K-70 + DA18-135mm--¥82,260
D5600 + TAMRON 18-200 DiII¥72,650¥20,379¥93,029
Kiss X9 + TAMRON 18-200 DiII¥58,000¥20,820¥78,820


ボディレンズ合計
K-70 + DA35mmF2.4AL¥64,449¥16,650¥81,099
D5600 + YONGNUO 35mm F2¥72,650¥10,890¥83,540
Kiss X9 + YONGNUO 35mm F2¥58,000¥10,350¥68,350

 敢えて、細かな性能については評価しない。ぶっちゃけ、初心者がカメラ始めますって時に、先ず見るのは値段だからだ。古い言葉でも言うでしょう。「一番気に入ってるのは、値段だ」って。

 にしてもだ……Kiss安すぎじゃね?
 因みに、DA18-135mmの価格を見ると、¥28,961だったりする。
 色々と考える所はあるし、フェアなのか? って言うと全然そうでもないんだけど、ぱっと一覧にすると、X9のインパクトはデカイ。

 なお、バリアングルとかイラネってなると、D3400が¥46,386だったりするので、18-200と合わせると¥66,765になるし、35mmと合わせると、¥57,276になったりする。
 そうなってくると、エントリー向けの主戦場が6-7万円台になってくるので、予算が決まっている人にとっては、Pentaxには辛いことになるのかなぁと。

 そう言えば、Pentaxって何故か鉄写のイメージがある。街中でPentax見かけることって実に少ないけど、線路脇や駅構内でカメラぶら下げてる人でだと、ちょこちょこPentaxを見かけるからだ。まぁ偏見かもしれないけどね。
 と、言う事で、70-300mm F4-5.6ぐらいはどうなんだろう? と思ったのだけど、古いTAMRONやSIGMAって、Kマウントに対応しているので、1万ちょっとで手に入ったりするんですよね。そうなると、ボディ性能と天秤に掛けて安いのかも知れない。
 尤も、どちらも多分、在庫が切れるまでの運命なので、Kマウントの未来は暗いかも知れない……(まー、遅かれ早かれニコンも駄目になりそうだと言われてますが)


 一眼レフに限定した話でコレなんだから、ミラーレスを競争相手にすると、更に厳しくなる。Eマウントやm4/3のサードパーティレンズも増えてきているしなぁ。

2018年2月9日金曜日

フルサイズを安く手に入れるとなると

 そう言えば、未だにカメラ知らずのフルサイズ信者なんていうのはしぶとく生き残っているとかいないとか。
 今日日、フルサイズのカメラじゃないと撮らないで欲しいとか言うイタイレイヤーがいるのかどうか知らないけれど……
 男も男で、カメコやるより、自分磨いてレイヤーやった方が……と言おうとしたけど止めた。


 それにしても、安くてもフルサイズとなると、やっぱり初代5Dを手に入れればなんとかなる。
 価格コムで3万チョイ、Amazonで3万弱で手に入ったりする。
 ここで、YONGNUOの50mmF1.8と中華ストロボを入れれば、なんと、4-5万程度でフルサイズワンセットが揃ってしまう。
 或いは、もう少し新しいのが欲しいってんでも、初代α7中古(6-8万)にレンズとマウントアダプター、中華ストロボで、10万円しないのだ。
 これ、案外スターターキットとしてやれるんじゃない? とか思ったりもする。いやはや恐ろしいものである。


 話は外れるが、ニコンAPS-Cでカメラ始めようって言うなら、YONGNUO35mmF2.0が11千円で、それに会わせるタムロンの高倍率ズーム

18-200mm 20千円
18-270mm 30千円
16-300mm 51千円
18-400mm 68千円

 となっている。ストロボは三千円から手に入るし、最低、ボディと35千円で面白いほど撮影の幅が広がりそうだ。

2018年2月8日木曜日

【多分予告】安レンズ沼

 今更気付いたのだけど、YONGNUOが遂にニコン用のレンズを出した。
 ラインナップは、50mmF1.8、35mmF2.0、40mmF2.8、100mmF2.0。
 お値段は、7.7千円~2万円、全部揃えても5万円しない。

 レンズデザインを見れば分かる事だが、キヤノンのそれに酷似している。
 というか、このレンズ、キヤノンのコピー品をFマウントに適用させたって言うので、そりゃ似てるだろうと。
 この手のコピー商品は85mmだの、14mmだの、テレコンだのがあるので、そちらも楽しみである。

 とは言え、40mmF2.8なんて、レンズ正面にUSBの穴が空いていて、こっからファームウェアのアップデートが出来るとか言う新機軸も出しているので、色々と興味深い。

 画質は望むべくもないが、AF動くけど緩い写りのレンズが安く手に入ると言うのはめっけもんだろう。
 と、言う事で、シリーズ第一弾として、50mmF1.8をポチった。来月は35mmか40mmを手に入れていると思う。

 しかし、どーでもいいが、なんでみんなFマウント展開すると、他のマウントよりも割高になるのか!

2018年1月16日火曜日

中古のフルサイズ機どうでしょう?

 画質は兎も角として、デジタルでオールドレンズを楽しんでみたいよね? と言う時に、中古ボディってのは結構魅力的ではあるかもしれない。
 と、言う事で、安そうなのをざっと並べてみた。

ボディ中古価格
(価格com)
発売年有効画素数
(万画素)
ISO感度
(含拡張)
SONYα7¥61,980~¥82,8002013243050-51200
SONYα7R¥85,180~¥118,0002013364050-51200
SONYα7 II¥88,280~¥117,9802014243050-51200
NikonD700¥59,800~¥84,80020081210200-6400
NikonD600¥68,980~¥87,0802012242650-25600
NikonD610¥80,880~¥108,0002013242650-25600
Canon5D¥34,780~¥44,98020051280100-1600
Canon5D MarkII¥63,880~¥80,9802008211050-25600
Canon6D¥79,580~¥118,00020122020150-102400
 画素数とISO感度は、何となくテクノロジー的な指標になるかなぁと思ったから掲載しました。
 ニコンは、フランジバックが大きいのでレンズ遊びはしにくいかなと。
 キヤノンは中華レンズとか面白レンズの数が多いので、案外アナかもしれない。

 とは言え、価格と性能なんかを見てみると、α7って結構魅力的だなぁと思えたりもして……
 安さだけを見るならD5、多少は今なりの便利さを求めるならα7ってところだろうか?

2017年11月8日水曜日

フィルムカメラは安いと言うので

 ちょっと調べてみた。
(曝すようなことはしたくないので、テキトーにツイートを探してくれ)

 写真に写っているのは、F3なので、中古でAB品が3万円ぐらいか。
 それにプラナーの50mmF1.4が付いているんだけど、これが7万円するんだよね。
 これにストラップだなんだが必要だから、十万チョイはするはず。

 スペック的には、D610でもまだハイスペックと思えるけど、取り敢えず、D610と50mmF1.4、メモリとか入れて18万円。

 さて、差額8万円で、何枚の写真が切れるだろうかと言う話になる。
 コスト重視で、フジカラーの36枚撮り10本セットで3500円。プリントとかデジタル化もしないとしても、一本600円ぐらいはする。まぁ、近所に安い店があって500円で出来たとしても、フィルム代込みでざっくり10本あたり8500円する。
 端数はオマケしても、100本、3600枚撮ったら赤字に転落してしまうのだ。

 ぶっちゃけ、これでもフィルム贔屓に計算してもこの次元だ。デジタル化なりプリントするなりしたら枚数はこんなもんじゃないし、画質で追いつこうとリバーサルなんて使ったら、撮れる枚数はもっと少なくなる。
 もっと言えば、デジイチなら何でもいいとかなると、D3400+35mmF1.8とメモリを買っても10万円でおつりが来る。

 勿論、フィルムカメラでも中古、一、二万出せば、中古でそこそこ面白いカメラを手に入れられる。レンズもそこそこで良い筈だ。
 とは言え、ランニングコストはどう考えてもフィルムの方が悪いし、第一、新品のカメラと比べて、中古カメラでは壊れやすさと修理の出しやすさが圧倒的に不利になる。(自力で直せるなら兎も角)

 僕的には、フィルムは画質でも便利さでもランニングコストでも、デジタルなんかには敵わない。けれど、それはそれとして、写真をもっと楽しめるツールであると思っている。
 だから、数字の上で、何がよいとか悪いとかは論じるようなことなんじゃないなと思っているのだよ。