2018年4月24日火曜日

週末のこと

 週末に掛けて腰をやってしまったり、眼鏡を踏んづけたり、HDMIを折ってしまったりと、なかなか踏んだり蹴ったりな感じでしたが、幸いにも週末小旅行にお誘いいただいて、人間万事塞翁が馬と言うか、禍福は糾える縄の如しと言うか、感慨深いモノがあります。

 それはそうと、写真の方ですが、スメハチとか110EDとか買ってみたりしましたが、その辺のお話しは、また後日に回しましょう。
 取り敢えず、デジカメで撮った方をちょこちょこと。





2018年3月25日日曜日

花見

 花見となると、もう殆ど、行くところが決まっていて、行くところが決まっていると、撮っている場所も大体同じになり、同じような写真なんか撮ってても面白くねぇだろうとなって、結局、撮る枚数が減ってくると言う次第。
 いや、本当はもっと撮るべきものは沢山あるのだろうけど、割と行き詰まりを感じているところ。



2018年2月18日日曜日

Pentaxは安いカメラなのか?

 Pentaxは価格が安いから、実際はコスパが高いって話は何度か聞くし、システム全体では安上がり……と言われたりするのだけど、さて、実際はどうだろう?
 Pentaxは最近サードパーティのレンズを見かけない。となると、うっかりすると、逆転してしまうのではないか?

 「ある程度の高感度性能があって、画素数あって、液晶が動くならみんな同じようなもんでしょう」ってテキトー目線で機種を選びました。
 ってことで、K-70、D5600、Kiss x9で比較してみる。(価格はAmazon)

ボディレンズ合計
K-70 + DA18-135mm--¥82,260
D5600 + TAMRON 18-200 DiII¥72,650¥20,379¥93,029
Kiss X9 + TAMRON 18-200 DiII¥58,000¥20,820¥78,820


ボディレンズ合計
K-70 + DA35mmF2.4AL¥64,449¥16,650¥81,099
D5600 + YONGNUO 35mm F2¥72,650¥10,890¥83,540
Kiss X9 + YONGNUO 35mm F2¥58,000¥10,350¥68,350

 敢えて、細かな性能については評価しない。ぶっちゃけ、初心者がカメラ始めますって時に、先ず見るのは値段だからだ。古い言葉でも言うでしょう。「一番気に入ってるのは、値段だ」って。

 にしてもだ……Kiss安すぎじゃね?
 因みに、DA18-135mmの価格を見ると、¥28,961だったりする。
 色々と考える所はあるし、フェアなのか? って言うと全然そうでもないんだけど、ぱっと一覧にすると、X9のインパクトはデカイ。

 なお、バリアングルとかイラネってなると、D3400が¥46,386だったりするので、18-200と合わせると¥66,765になるし、35mmと合わせると、¥57,276になったりする。
 そうなってくると、エントリー向けの主戦場が6-7万円台になってくるので、予算が決まっている人にとっては、Pentaxには辛いことになるのかなぁと。

 そう言えば、Pentaxって何故か鉄写のイメージがある。街中でPentax見かけることって実に少ないけど、線路脇や駅構内でカメラぶら下げてる人でだと、ちょこちょこPentaxを見かけるからだ。まぁ偏見かもしれないけどね。
 と、言う事で、70-300mm F4-5.6ぐらいはどうなんだろう? と思ったのだけど、古いTAMRONやSIGMAって、Kマウントに対応しているので、1万ちょっとで手に入ったりするんですよね。そうなると、ボディ性能と天秤に掛けて安いのかも知れない。
 尤も、どちらも多分、在庫が切れるまでの運命なので、Kマウントの未来は暗いかも知れない……(まー、遅かれ早かれニコンも駄目になりそうだと言われてますが)


 一眼レフに限定した話でコレなんだから、ミラーレスを競争相手にすると、更に厳しくなる。Eマウントやm4/3のサードパーティレンズも増えてきているしなぁ。

2018年2月12日月曜日

YONGNUO YN50mm F1.8Nその3

 先ず訂正したいのが、ニコン用だけ高いじゃねぇか! って話なんだけど、Fマウントの奴は金属マウント、EFマウントのはプラスチックマウントなんだよね。なんかちょっとした優越感?

 ま、それは兎も角、もう少し写真撮っていきましょうねと。
 昨日の段階で、解放はどうやっても甘々だってのが分かったので、F4中心に撮っていった訳です。





 お値段以上には使える感じがしますねぇ。軽いしコンパクトだし。

2018年2月11日日曜日

YONGNUO YN50mm F1.8Nその2

 と、言う事で、軽くテストプレイってな感じで撮ってみました。



 F1.8で撮ると結構甘々です。ピント来ている筈の第二展望台ですら甘いです。
 あと、周辺の光量も割と落ちてきてます。ええまぁ。
 んじゃまぁ、少し絞りましょうか? ってんで、F4.0で撮ったのが次の写真。



 まぁ、マシはマシですけど、どことなく安レンズ感が滲み出る描写。

 ソフトはソフトなので、逆を言えば、ふんわり気味なの欲しくて、ハイキーで撮りますよって感じの時は、割と使えるレンズなのかもなどと自己肯定をし始めます。



 贅沢を言わなければ使えるレンズかなと思います。だって、八千円もしないんですし。

2018年2月10日土曜日

YONGNUO YN50mm F1.8Nその1

 先ほど届いて、色々いじってます。
 先ず感心したのが、前玉後玉に防護シール(?)が貼ってあったこと。貼ってるっていっても、ただのフィルムですけど、今までそう言うレンズ見たことないから新鮮でしたね。
 重さは205gで軽い!
 AFは五月蠅い五月蠅いと言われますが、ボディモーター動かすレンズに比べればかなり静かです。(最近の国産レンズと比べると多少音がしますが)

 画質ですが、ちゃんと取ったわけでないので、作例出せませんが、印象としては、フルサイズで撮ると四隅の解像度が落ちますね、周辺減光もまぁあります。
 ボケ味は、お値段考えると全然いいと思います。(二線ボケは当然ありますが)
 ファーストインプレッションは、まぁ、こんなもんでしょう。安いですし。