2017年5月23日火曜日

ホココスのこと(写真はない)

 非常に個人的な話だが、写真がダメダメだったので、なんか、細かい事考えたくない感じだ。
 言い訳をするなら、熱中症だったのか何だったのか、バテ気味で撮るとあかんと言う事だろうか。(途中、視野狭窄に襲われたし)
 体力を付けろという話でもあるのですが。


 ホココスに関しては、運営がダメだなんだと言う話があったものの、八時集合で列に並んだと言うのもあってか、割とスムーズに片付いたと言う印象がある。
 まぁ、受付が遅いだなんだと言う話はあるのだろうけど。

 コスサミよろしく、露出レイヤーとローアングラーが囲み撮影してたとか、そういうのは見なかった。
 一方、(コスサミはOKなのだが)コスプレのまま久屋大通の駅に消えていったレイヤーを目撃したし、また他方では金山で見たとか言う話もある。(同一人物の可能性があるが)
 撮影章が(見え)ないカメコも多少は見かけたので、この辺、コスサミみたくもっと開けっぴろげの方が、逆に管理しやすかったのかも知れないかなと。

 あと、個人的な恨み節になるが、大須の商店街が撮影OKなのかどうかが、割と微妙で、商店街に踏み入れなかったけど、実のところは、普通に撮影していたので、「場所を取らないように撮る」ってので慎重になった人が割を食ったような気がする。(富士山公園ぐらいまで行ったが、レイヤーさん一人も見かけなかったので戻ってきた)
 この辺に関しては、ホコ天開催までの間に、矢場公園が芋洗い状態になってたので、大須商店街に、人を誘導出来れば、もう少し分散出来たのかなと。

 さて、ホココスはコスサミの前哨戦と言った趣。既に三十度を優に超えていた訳だけど、真夏は一体どういうことになるのか。

今日の散歩

 今日は、遠回りしつつ1.5時間ぐらい歩いて徳川園に。
 そんでもって、メーグルに始めて乗って帰って来たと言った感じ。
 その割に、写真一枚しか撮ってないんだけどね。

 歩き慣れてない土地を、あんまし考えずに歩くと、街の作りって言うのが、如何に画一的に作られないかと言うのが分かる。
 名古屋は割と区画整理が進んだ街と言うイメージがあるけど、それても、歪な道路があり、また、その地区その地区で空気感が違ったりするので、分からぬ所を歩くのはいい事だ。


2017年5月18日木曜日

D3100の作例(室内でドールとかだよ)

 感触としては。
 軽い、(色んな意味で)小さい。
 ですねぇ。

 ミラーにしても、レンズにしても、こんだけちっちゃいもんかー。とか思ってしまうダメなカメコである。
 尤も、18-200はD3100にとっては、若干トップヘビー気味。というか、殆どのレンズが、トップヘビーになるか。
 といっても、別に全体が軽いので、別に困る事はないのですけど。



↑こっちが200mmで撮ったの。中華ストロボを焚いてます。ISOは800にしてます。


↑同じく中華ストロボを焚いた18mm(こっちはISO100)

 拡大してみなければ、全然使えるんじゃない?
 尤も、家のテレビに映す程度まで広げると、多分、素人でも区別が付いてしまいますが……カメラトレンズの性能に頼ってましたorz

D3100のこと

 作例に移る前に、色々と確認事項。

#D3100でオールドレンズを使うには #D3100でマニュアルレンズを使うには #D3100でFlashAirは使えるのか
 に、ついて説明します。

①AiAFレンズを付けた時。
 モーターがないので、AFは動きません。
 でもまぁ、Aモードとかで撮れるし、フォーカスエイドインジケーターをONにすれば、ピントで苦労する事はないでしょう。
 慣れの問題だと思って、頑張れば、まぁ、お安くレンズ資産を増やせるのではと。

②Pレンズ(CPUレンズ……フォクトレンダーとかツァイスのレンズ)を付けた時。
 ①と特に変わらないです。

③非CPUレンズを付けた時。(或いはマウントアダプター使った時)
 これは、Mモードじゃないとシャッターも切れない。
 そして、Mモードにすると、フォーカスエイドインジケーターが表示されない!
 まぁ、スナップ修行だと思って、レンズのフォーカスの指標とか見て、距離計付いてないカメラ気取りで撮るしかないかなと。

④FlashAir
 FlashAirの32GBは、きちんと動作しました。




安くカメラを始めるのに必要なお金

 カメラを買いました。
 と、言っても、自分用ではなく、家族用。
 詳細は伏せますが、まぁ、兎に角安くしたいと言うので、大体目星付けて、カメラ屋さんに。

 買ったのは中古のD3100と、これまた中古のTMRON 18-200mm F/3.5-6.3 DiII VC。合計で、三万五千円弱。
 バッテリー、バッテリーチャージャー、ストラップも付いていましたが、まぁ、バッテリーはへたれてるだろうし、ストラップぐらいは新しい物付けた方がいいし、ってんで、残る付属品は、SDカードとバッテリーとストラップ。
 バッテリーはコンパチのを手に入れて、SD(16GBもあれば充分)もストラップも安いのでええでしょうってなると、四万円ぐらいで全部揃う計算となります。

 ニコンを選んだのは、自分がサポートしやすいってだけの理由で、キヤノン選んでもよかったんですけどね。(というか、そっちの方がベターかも)
 ポトレの方がメインだって人は、これよりもシグマの17-50mm F2.8 EX DC OS HSMの中古の方がいいでしょう。それと中華ストロボ使えば、一応、格好は付きます。
 それでも、五万円はいかないかなぁ。

 尤も、カメラ趣味やって金銭感覚が狂ってると言う意味での、五万円なので、常識的に考えると、まぁ、躊躇するお値段かなとも。
 ただ、どんな趣味でもスターターキットって、最悪でもそれぐらいするかなぁって気はしてます。まぁ、下を見れば、もう少しお安く(多分、3.5万円ぐらいで)仕上げられるのですけど……でもそこ行くぐらいなら、ハイエンドコンデジの中古の方が綺麗に撮れるかも(汗


 一応、家族のモノになる予定なので、お外へ行って撮るってのは、やめておきます。
 作例と、気になった事については、次のポスト以降で。

2017年5月12日金曜日

今日の散歩~栄生の北の方




#自然光だけで撮った写真を晒すとRTが来る

 Twitterに書いたことのまとめー。

 太陽光は理想的な光源であると言う事だけは最初に言わなくちゃならない。
 演色性は完璧(というか、太陽光に近い明かりを演色性がいいと言う)だし、こんなに強くて広い範囲に当たる光源が、ほぼ無償で降り注ぐのだから、これを使わない手はないですぜと。

 この前、逆光で撮れって話と同じだけど、気をつけるのは、被写体(特に顔)に映る影をなくそうと言う話だ。
 撮影者自身の影が映ることもあるし、建物なんかの影、そして、鼻とかに出来る影もだ。

 撮影者自身の影は、接写を避ければいいわけで、なるべく望遠側を使えば気にしなくて済むだろう。或いは、ローポジションから撮るってのも作戦の一つだ。

 次に、建物なんかの影は、キチンとファインダー見て確認しろとしか言えない。まぁ、この辺は場数と現像の時にちゃんと反省出来るかだな。

 被写体自体の顔に出る影に対する対処法は三つほどある。

 一つ目は、逆光で撮るという事。
 補助光ナシでは、顔が暗くなるか背景を飛ばすかを選択しなくちゃならん場面もあるから、この辺は、色んなパターンを撮って、好きな絵を作ればいいんじゃないかな。

 二つ目は、影には入って撮ると言う事。
 影と言うのは、要するに、太陽光が充分に拡散された状態と言えるから、顔に強い影が出る事は少ない。木陰だろうと、建物の影だろうと、使えるモンは使っていけばいいと思う。



 三つ目は、太陽に真っ直ぐ顔を向ける(というか、写らない方向に影を向ける)と言う事だ。
 裸眼の人間がやるとまぶしくて仕方ないので、ドールなんかにしか使えない手だけど、一番分かりやすい手段だ。