2018年11月29日木曜日

Pentaxユーザーは、少しは内容を読みなさい

 前に、「三万円ちょいで、一眼レフを始める」ってネタをまとめたのだけど、ふと思う所があって、エゴサ掛けてみたのですよ。エゴサーチ。
 そしたらね、Pentaxユーザー限定で「K-5の方が良い」とか「K-30ならおつりが来る」とか言ってるんですよ。
 もうね……

 システム全体で三万円だっつってんだよ!
 本体も新しいバッテリーもメディアも、単焦点レンズも、ストロボもストロボのバッテリーと充電器まで全部コミコミで三万円って書いてるんだよ!
 条件反射的に反応するなよ! そりゃぁ、安いって事ぐらいしかアイデンティティーがないのかも知れんがね!(かなりの暴言

 で、実は、サードパーティレンズまで含めると、Pentaxってそんなに安くないんですわ……

 仮にK-30で計算してみましょう。
 K-30のボディ中古価格は、安くても1.6万円を超えるぐらい。
 そこに、充電器、バッテリー2つつけて2千円ちょい、Flashairが3千円、ストラップが千円、ストロボが3千円で、ディフューザーが千円、バッテリーが充電器合わせて4千円。
 かなり安めに見積もったが、レンズなしでも三万円なんだよね。
 で、Pentaxには一万円で買えるそれなりの明るさの単焦点AFレンズってあるの?

 50mmF1.8の中古が8千円前後、35mmF2.4が一万円前後ってところ。
 まぁ、いずれにせよ、K-30ベースで考えると、三万円近い構成なんだよね。

 じゃぁ、同じ構成で同じぐらいの値段だったら、ニコンどんなカメラ買えるの? って話なんだが……
 中古でいいならD3200辺りが手に入ったりします。
 K-30が1600万画素で、D3200が2400万画素だったりするんですよねぇ。
 それでもK-30がオススメだったりするんでしょうかねぇ。

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