2018年10月1日月曜日

話しかけてはいけないオタク

初心者
「ニコンのデジイチでお薦めは?」


優しいオタク
「ニコンはやめておけ」


気遣うオタク
「ニコンはやめておけ」


話しかけてはいけないオタク
「中古D600」


末期
「中古D40」



 と、言うネタを書いた。
 なお、本当に話しかけてはいけないオタクは、カメラの価格だ性能だでマウント取ってくる連中だぞ。


 何度もやってる気がするが、D600とD40でお安く始めるデジカメライフの話をしよう。



○D600のこと

 ニコンが2012年に発売したエントリークラス・フルサイズ一眼レフ。

 シャッターを切り続けると、かなり良い感じにダストがセンサーに載っかるという仕様がありまして、それ故に中古価格は結構お安い。
 尤も、ミラーアップしてブロアー掛けると消えるし、2000ショットもやればそーでもなくなるそうなので、その辺割り切って買う必要がある。(中古なので、ある程度ヤマは越えていそう)

 中古のD600は、AB品が6万円そこそこで手に入る。
 バッテリーはサードパーティで、メモリも安いの、ストラップも普通ので良ければ、周辺の道具は1万円しないだろう。
  YONGNUOのレンズは、35mmF2.0が1万円、40mmF2.8が1万円、50mmF1.8が7.5千円、100mmF2.0が2万円である。
 適当に見繕って、2-4万円でポトレやスナップに使うレンズは揃ってしまう。

 つまり、9-11万を中古カメラ屋とアマゾンに突っ込めば、フルサイズカメラでいっぱしの撮影が出来るようになるのである。



○D40のこと

 ニコンが2006年に発売した、エントリークラスのAPS-Cカメラ。
 やたら丈夫なんで、名機の誉れが名高い。なお、600万画素しかなかったりする。

 中古品が、1-2万円で手に入れられる。当然、周辺機器はゼロから揃えなければならないのだが、必要となるのは、SDHCカードとバッテリー、充電器、ストラップぐらいである。
 充電器は付いているのあるかも知れないが、バッテリーは当然ヘタレているので、サードパーティのでいいから買っておいた方がいい。
 標準ズームはあってもなくてもいい。予算との兼ね合いや、とりま単焦点でいいでしょうとかいうなら、特にいらない。

 D40用の充電器とバッテリー2個セットで2000円とかある。
 ストラップは、千円そこそこので充分だろう。どうせデカイレンズはつけないんだし。
 SDHCカードは、32GBまで使えるが、RAW記録でも16GBもあれば千枚以上行けるとか言うので、千円程度の16GBでいい。(32GBにしたところで、二千円だが)
 FlashAirが使えるらしいので、三千円出して16GB版を買うのもいい。
 レンズは、YONGNUOの35mmF2.0でいいので、最低3万円弱で始められる。

 今日日、下手に一眼レフ使うよりも、スマホの方が綺麗に撮れるんで、まぁ、一眼レフを操る楽しさってのを体感するには、かなり良い手かなと思います。
 これ以上に、写真体験となりますと、フィルムカメラを買って来いよって事になりそうなので、お値段的に最適解がこの辺なのだろうと思っております。

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