2018年8月26日日曜日

XQDは死の運命にあるのか?

 おどろおどろしいタイトルだが、特に確信がある訳でも、情報がある訳でもない。
 しかし、考えて欲しい、コンシューマ向けにXQDメディアを採用しているのは、ニコンだけであるのだ。
 しかも、明らかにコイツが電気を食っている。
 電気を食うのが仕様なら、これは、もう、どうしようもねぇなと。

 というか、ソニーはいつになったら自社製品にXQDを使うのだろうか?
 ソニーには前科がある。
 メモリースティックと言うメディアを覚えているだろうか? 一眼レフに関して言えば、2008年10月のA900を最後に、SDにメモリを鞍替えしている。
 2009年に規格上限である32GBの製品を出したまま、後続規格を出していない。そして2010年には、自社よりSDカードを出す事となるのだ。

 今更CFに戻る事はないだろうが、電池の容量が劇的にアップでもしない限り、XQDはかなり苦戦を強いられるだろう。
 ソニーは、メモリースティックの供給を止めていないので、ニコンとソニーの産業向け製品がその気なら、XQDの供給も吝かではないだろうが、価格についてはお察しの通りだ。
 実際、現在、XQDを供給しているのはレキサーとソニーだけなのだ。

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