2014年9月16日火曜日

ドール沼にカメラ沼(公式)が突撃

ドール沼にカメラ沼(公式)が突撃(Togetterまとめ)
ドールショウ41秋にストロボ撮影の体験コーナーが(デジカメWatch)

 フットワークの軽さは面白いなと。
 ニコンちゃんも、もっとはっちゃけろと思うけど、イマイチなのでフォローしてねぇ。

 コスプレも、カメラ沼に近接してるんじゃね? とか思われがちだけど、一部のカメコを覗けば、エントリークラス持ちが多いモンよ。
 多分、モノブロックのストロボとかのブースやっても、撮るだけ撮って終わりっぽい。

 ペンタックスのK-m、K-x、K-50系統のカラバリなんて、他じゃ見かけないけど、コスイベだと案外レイヤーさんが持ってる。
 あと、ローアングラーなんか、コンデジばかりだもの。押収されてもいいような安物コンデジなのか、それしか買えない連中の趣味なのか分からんけどな(


 悪い言い方をすれば、ドール沼に填まった人間が、カメラ沼にも填まりやすいのは、一度詐欺に引っかかった人間が、その情報を元に、次々に詐欺師から言い寄られると言うのに似ている。
 投資詐欺に引っかかった人間に、警察を名乗る男から電話があり、「相手の資産を凍結するからATMでこれこれの操作をしろ」と言われ、次いで、弁護士を名乗る男から「示談金を取ってきてやるから手付金を寄越せ」と言われ、名簿屋を名乗る男から「あんた、詐欺師のカモリストに入っているけど、ソレを消すのにカネがいるんだよね」と言われる、あのパターンである。

 ドール沼は、カメラ業界にとって美味しい狩り場はないだろうか?

 かつて、コレに相当したのは、撮り鉄や、モータースポーツだろうか? 確かに、その手のワークショップが開かれる事があるなぁ。
 モデル撮影会なんかは、カメラ屋が主催する事もある。

 そのセンで考えると、この手のイベントを企画するのは面白いのではないだろうか?
 ホビフェスやワンフェスなんかに、レンズメーカーが、マクロレンズを持ち込んだりしてもいいなぁ。

 まぁ、先にあるように、フットワークの軽さというか、運営の柔軟さが必要になるのだけど。