2015年2月5日木曜日

え、本気でフルサイズ一眼レフ出すつもりなの? 他

ペンタックス、35mmフルサイズ一眼レフを開発発表(デジカメWatch)

 以下妄言。

 6D、D610に食い込む感じのカメラを作る事になるのでしょう。

 D810や5Dクラスを狙ってくる可能性もあるけど、そこまで行く人は、645Zを買ってね。って事になると思うので、フルサイズ低価格領域が妥当なところとみています。

 ボディのみの価格帯としては、K-3が実売8.5万、D610が14万で、6Dは15万と来ている。
 D610は一年半前の発売当初18万で、6Dは二年ちょっと前に発売されて、その当時の価格は分からないけど、二年前では16万前後だった。
 初動15-6万円(一年後に、十万チョイ)ぐらいを狙うと面白い。

D6106D
画素数(万画素)24262020
最速SS1/40001/4000
ISO感度 / 最小5050
            最大25600102400
ファインダー視野率100%97%
連射速度(コマ/秒)54.5
測距点3911
内蔵フラッシュ(G.N.)12なし
動画1080p301080p30
液晶(型)3.23.0
GPS別売
Wi-Fi別売
質量(g)850755
全幅(mm)141144.5
 SSはメカニカルシャッター1/4000秒までだろうなぁ。電子シャッターと組み合わせて1/8000秒まで行きますよとかやりそうだけど……
 ファインダー視野率は、ほぼ確実に100%でしょう。
 売りに出来そうなのは、質量とサイズかなぁとか考えています。フルサイズ最軽量ってのは、そんなに悪いセールスポイントじゃない。

 なんにしたところで、僕がペンタックスに望むのは、変態機構と謎デザインなんで、そこんところよろしく!
 って感じです。はい、買わないけど。




スマホ連携レンズ交換カメラ「OLYMPUS AIR A01」~マイクロフォーサーズ用レンズを装着可能(デジカメWatch)

 ぶっちゃけ、SONYのレンズスタイルカメラのパクリな訳だが、この手の商品って売れてるの?
 スマホに常時付けておくにはデカイし、付けたり外したりをするなら、Wi-Fi接続できるコンデジでええんでない? ってのが僕の考えなんだが、その辺はどうなんでしょう。
 QX10/100の頃のレスポンスの悪さは解消されたのか? 色々考えると悩むところ。

 QX1と同じく、スマホで現像できると面白いんだけどなぁ……と無理難題を言ってみる。




 オリのボディキャップレンズのパクリと思いきや、がっつり手を加えているのがよろしい。

 焦点距離は換算36mmでF8(オリのは換算30mmF8と換算18mmF8)、ピントリングの類はなさそうなので、恐らく固定焦点、最短撮影距離が1mと言うから、スナップにはオリンパスの方が向いているような気がする。

 ニコンのおもしろレンズ工房が形を変えて復活したら……とか妄想してみるが、やっぱいらないわ。

 Loreo Lens in a capは、マウントによって在庫はあるみたいだが、事実上の販売終了って感じになってる。こう、「早すぎたんだ」って印象がありますね。

0 件のコメント:

コメントを投稿