2015年1月21日水曜日

Eye-FiでRAWをiPhoneに転送すると

 取り敢えず結果の一覧を出します。
 iPhoneは相変わらずの4S (iOS 8.12.2)です。

カメラロール
での表示
転送後の
拡張子
そもそもの
解像度
SNAPSEEDカメラロールから
ツイッター
ツイッター
公式クライアントから
D810TIFF4928x7380120x16011x14120x160
RX100×TIFF3672x5496×××
E-P1ORF3084x40962400x3200350x466768x1024
iPhone(参考)JPG2448x32642448x3264796x1061768x1024

 一度iPhoneに移したRAWファイルは、拡張子とファイル名以外、内容そのものに変化はなかったです。
(iPhoneのをDropbox経由でPCに取り込んだモノと、直接カメラから取り込んだモノを付き合わせたけど、差違は認められなかった)


 先ずはD810ですが、兎に角、RAWファイルがサムネイル表示の段階で荒い。
 D300で転送したときも、画像は120x160ぐらいになっていたので、恐らくニコンのRAWファイルはサムネイルをそのサイズで保持しているのでしょう。
 ツイッターで速報流す程度だとしても、コレではお話になりませんねぇ。

 一方、RX100は、カメラロールに真っ白なスペースが確保されるだけでした。(削除だけ可能な状態)
 カメラロールでの編集も、SNAPSEEDでの編集も不可。
 手も足も出ません。

 それにしても解せないのは、何で、E-P1だけ上手く行ったのか。
 小さくなってしまったとは言え、SNAPSEEDで現像っぽい事が出来るというのは面白い。
 更に、iPhoneのカメラの写真をSNAPSEEDに通した場合よりも小さいと言うのが更に謎である。


 ツイッター公式クライアントから写真を上げる時は、どうやら長辺が最大1024pxとなるように決められているようだ。(公式ページを開いたPCからは長辺が2048pxになる)
 これは、RX100の撮って出しJPEGを転送したときも同じである。

 じゃぁ、カメラロールからツイッターに投稿した場合はどうなんだ? って言う風だが、こちらは、状況状況で変わるっぽい。
 恐らく、画像サイズとの兼ね合いとか、そんな感じと思われるけれど……ファイルサイズもバラバラなんだよなぁ。

 現像っぽいことしてるって言っても、古いスマホで本当に現像しているとは思えないから、現像用としては使えないでしょうねぇ。
 まぁ、外で現像したいなら、素直にノートパソコン買いましょう。