2013年6月24日月曜日

そんな面倒くさい事しますか?

iPhoneのイヤホンジャックに差し込んで使用する高性能露出計「Lumu」(GIGAZINE)

 って出てきて、軽くTL見たら、大体、欲しいって事を書いているのね。そりゃそうだけどさ。

 でもなぁ、デジカメで撮る分には、露出って、失敗したら、その場で適当に補正して使えるじゃない。別の道具を取り出して……ってまどろっこしい事って好きじゃないんだよ。
 特に、人物撮影の場合、人を待たせている感じがして好きじゃないんだよね。

 ホワイトバランスが同時に分かるとか、フラッシュメーターにもなりますよってんだったら、もっと高くても欲しくなるところだけど、せいぜい露出計だけだったらなぁ――この前書いた、「便利になるだけの装備」止まりなんだよなぁ。


 値段が一万円しない……って言う、小道具って、人の物欲をそそるようで、近いような商品が沢山出てるんですよ。

 ホワイトバランスセッターだの、18%グレーカードだの……
 でもさ、撮影チャンスがそこにあるって時に、んなもん取り出せる?
 撮影のリズムとかテンポとか、そういうの崩さない?

 場所を変える毎に光を計って、入力して……なんて、アシスタントでもいないかぎり、微妙な気がするよ。
 まぁ、プロごっこをしたいならいいんだけどさ。


 露出のことが怖いなら、ブラケット撮影で連写しておくだね。
 "モデルを載せる"って意味でも有用だしね。