2014年5月8日木曜日

連写性能ってそんなに必要?

 ついさっき、各メーカーのカメラの連写性能一覧みたいなページを見て、良い機会だから言っておくけど、連写するぐらいなら素直に動画を撮れよ。

 4Kカメラで撮れば、普通にいい映像として抜けると思うんだよね。

 そんなの邪道だって言うなら、僕的には連写の方が邪道だよ。
 写真は決定的瞬間を一発で決めるのが一番よろしい。

 前にも書いたけど、早く動くものなんか、連写しているコマ間の時間に被写体が動いてしまう。
 そして、そんな風にして動いたものが、ベストな構図を構成しているだなんて、単に運の問題になってしまう。
 確かに、同じものを、のんべんだらりと撮り続けるのも趣味かも知れんけど、野球なら、お目当ての選手がバットにボールをジャストミートさせるチャンスは、一試合通してもそんなにあるものじゃない。それなら、その一瞬を狙ってシャッターを切るべきだよ。少なくとも、それで撮れた写真は運ではなく実力で得た写真なのだから。

 そうでなくて、確実性を確保したいなら、やっぱり動画の方が良い訳だしね。

 どうも、カメラ売り場に行くたびに、カメラが連写モードになっているし、日曜日のビックカメラなんて行ってみたら、あちらこちらで訳知り顔のジジイが連写してたりするじゃない。なんだかなぁ。