2014年5月6日火曜日

色の話

 特に言う事なんてなさそうな気がするけど、基本的なお話を幾つか。

 先般、安物の一眼レフを買うな厨をdisってた訳だけど、そこで厨は、ダイナミックレンジがどうたらって言って、作例を紹介してたけど、アレ、色温度がバラバラなんだよね。

 照明や被写体によって異なるけれど、大体の場合、色温度が低くなると(カメラや現像で高く設定すると)アンダーが持ち上げられている臭く見えるんだよね。
 この辺を知っててやったら犯罪だけど、あの程度の写真しか撮れないから、多分、そんなことも分かってねぇんだろうなぁ。

 色温度がどうこうって話をするとき、よくグレーカードがどうのって話になるけど、そんな話より、こっちの方が余程実用的だろう。



 あと、色の話で、色相環とトーン、コントラストの事は軽く頭に入れておけと。
 完璧に色を決めるのは難しいけど、反対色辺りに持っていけばええだろう? ぐらいの知恵は簡単に手に入るし、その程度の事はすぐに出来ると思う。

 何で、こういう話するところあんましないかねぇ。