2017年4月19日水曜日

名古屋市科学館

 名古屋市科学館、見所沢山ありまして、細かく説明するのもナンですので、今回行ったところだけ軽く説明。

①放電ラボ
 テスラコイルが放電しまくる。
 三回ほど入っているけど、未だに写真の成功例が低い。
 空中故に置きピンみたいにして撮らなくちゃならんのだけど、何処に置けばいいんだよ! って感じ。
 一回の実演で、三回放電してくれるのだけど、三回目はテスラコイルの真下ぐらいまで行けて、近くで放電を見られるわけだけど……ここでピントを合わせるのが一番難しい。


②極寒ラボ
 マイナス30度が経験出来るんですが、5分間がむっちゃ長く感じる。耳が痛い。
 誰か行きたい人がいるってんでなければ、二回目はいいかな……

③竜巻
 これもピント合わせるのが難しい。
 これはボタン押しただけ回ってくれるから、粘ってもいいけど、まぁ、何度も撮ってるしってんでこんな感じ。


④プラネタリウム
 世界一デカいプラネタリウムと言えば、それで説明が終わってしまう。
 科学館の建屋は、正面から見て、デカい球体が載っかってるが、その上半分がプラネタリウムになっている。
 リニューアルする前のプラネタリウムも直径20mとかあったから、名古屋はデカいプラネタリウムが昔から好きだった模様。
 下の階の展示室には、昔の機械も展示してある。

 平日は割と素直に席が取れるのだけど、休日は早めに行かないと、席が取れないor夕方の方の上映しか席が取れないと言う事が発生しますのでご注意。(ネット予約も出来るけど抽選だ)
 尤も、再入館可能なので、予約だけして、大須辺り観光/食事して戻ってくるって事も可能。


⑤その他のこと
 名古屋市科学館のプラネタリウムは、他の展示室と含めて大人800円、大学高校生500円、中学生以下無料。敬老手帳持参で200円、ドニチエコ等の交通局系一日乗車券提示で一割引、その他、トリッキーな割引制度あり。

 展示室多いから、感心多い子なら一日潰せる。
 ここからでんきの科学館(無料)梯子するのが、今も昔も、名古屋の子供のセオリーだったりする。