2017年4月7日金曜日

キャッチライト作った

 去年末ぐらいか、どっかの雑誌にスマホ用のキャッチライトが付録で付いてきたとかいうのが話題になった。
 尤も、アレはスマホみたいな広角でWDが近い場合にしか使えないだろうと高を括っていた訳だけど、それでも何となく悔しくなったので、簡単に実現出来る方法を試してみた。

 と、言う訳で、切り貼りしてこんなの。
 先に期待通りに行かないのは覚悟していた。現実のキャッチライトは、φ1000mmとかそんなもんだったりするし、リングライトでキャッチを入れるなんてのも、作例見ると、やっぱり接写してるから、「まぁ、なんだね」と思ってたぐらいだ。

 ひとまず、試作としてボール紙で作れる程度の「何か」をやろうかな。
 と考えて、「取り敢えず光ればいいんだろう?」って事で、中華製安ストロボにくっつける形で、ディフューザー的なものを作った。



 で、撮影するとこんな感じ。
 割と撮れる。
 尤も、レンズは28mmだし、WDはこんな案配なので、あまりお外で使える装備ではない。


 ボール紙だから、耐久性ないしね……