2015年5月3日日曜日

やや面倒な話

 好きなモノが絵になると言うわけではない。絵になるモノが好きなモノとは限らない。

 好きなモノというだけで、絵にならなくても取るというなら、思い出だの記録だのになるし、それはそれでいい。
 好きでなくても、素材として手に入れる価値があるなら、それもそれでいい。

 好きなモノを絵にするというのは、その為に作意を入れる事になるわけだけど、それを是とするかどうか。
 好きじゃないものの写真が、本当に撮りたかった写真なのかという話も。


 絵になることに注力してるけど、それはあんまし理解されないモノだから、そんなもんさね。