2014年2月26日水曜日

RAW画像の現像・調整新ソフトウェア「Capture NX-D」(ベータ版)を本日から公開

RAW画像の現像・調整新ソフトウェア「Capture NX-D」(ベータ版)を本日から公開

ソフトウェア   ニコンイメージング

 ってんで、ホイホイ釣られてインストールしてみたんですが……あれ? Capture NXってこんなに使い勝手悪いソフトだったっけ? とか思ってみた次第。
 いやまぁ、Lightroomに慣れているからなんですが……

 ざっと、Ctrl-Zが利かない(メニューからは動く)とか、サムネイルウィンドウのサイズが変更できたり出来なかったりするバグが存在しますが、早い内に対処されるでぢょう。
 画面表示も若干もっさりしている気がしてたまらないが。(特にクローズアップしたとき)


 サムネイルウィンドウは、上部のアイコンから、「混合」表示を選択して、出てきたウィンドウの右上の角のアイコンをクリックして、「フローティングウィンドウとして表示」としないと、隣のディスプレイに移動できない仕様。
 このフローティングウィンドウにして、画面の外側に何でもかんでも持っていくと、デュアルディスプレイが多いに使えるので、悪くないと言えばわるくないかも。


 肝心の現像機能ですが、露出補正だのWB補正だのと言った基本機能は載っけている感じ。
 シャドウを持ち上げるとか、ハイライトを押さえるとか言う機能はない。(アクティブDライティングの効き方の変更は出来るが)

 この部分だけ見れば、RAWビューワに付いてくる現像機能みたいなものか。
 細かくいじろうと思えば、LCHエディタを使うか、トーンカーブを使うかしかないけど、コイツは慣れだし、一歩間違えると「何もしない方が良かった」って事になりかねないから、注意が必要。

 なお、LCHエディタやトーンカーブ、傾き補正やノイズリダクション、レンズ補正なんかについては、右下のアイコンを押すと出てくる。(分かりにくい)


 Lightroomみたいなアルバム管理が気にくわない人には、一個一個を普通のファイルとして扱うのは、分かりやすくていいかもねぇ。(私も、アルバム管理なんざぁしていない人ですが)


 写真を幾つか上げる事も考えたけど、単純に何もいじらずにJPEG出力した写真並べて、こっちの方が良いとか悪いとか言い出しても意味がないので、それはやらんでおく。

 あと、今の所ベータ版で、今後も改良が重ねられていくって言うのもあるので、詳細な取扱説明もやめておく。(どうせ、変わるんだから)


 何だかんだで、無料で簡易版じゃないRAW現像ソフトが手に入るって言うんだから、初めての人は悪くない選択だろう。
 面白くなったら、フェーズワンのCapture One買うなり、Lightroom買うなりすればいいんだしね。

 そういや、Lightroom+PhotoshopCC、永遠にアップグレードで月々千円コースの締め切りがまた延長されていた。
 何度目だよ。

 Capture Oneは使ったことないけど、どうせLightroom使い続けるからいいかな? って。
 ハッセルブラッドとデジタルバックが手に入るなら買っても良いかな? とか思いますが(コラ