2015年5月15日金曜日

実はまだまだ続いている

 テザー撮影ツールの件。細々と開発を続けています。
 まだまだ問題が多くて、ちょこちょこ安定性を上げているところ。ついでに、細々とした機能補充。

 D810用に作ってあるけど、多分他でも何とかなる。D800辺りは特に問題ない気がする。

 ライブビューからフォーカスポイントをいじれたり出来るので、Windowsタブレットを使って遠隔操作とか出来ちゃうぞ。(と言うか、HDMIモニタの強化版になる)

 ツイッターの方では、期間限定ながら最新バージョンを公開中。
 なお、NikonSDKは各自で取得して下さいませ。

 相変わらず、謎な部分が多すぎて困る。
 ドキュメントだと、「Set」でOKな所が、「SetUnsigned」じゃないとあかんかったり、SetもGetも出来るよって書いてあるのに、Getを走らせるとコード途中で実行を諦めたりする。

 どーすりゃええんかなぁ。
 と思いつつ、機能の方は大体盛り込めるだけ盛り込んだ気がする。要望あればよろしくお願いします!

2015年5月11日月曜日

キヤノン、「50mm F1.8」を25年ぶりにリニューアル

キヤノン、「50mm F1.8」を25年ぶりにリニューアル~STMや金属マウント採用 コーティングも新しく(デジカメWatch)

 まー、EF50mm F1.8 IIみたいなレンズが九千円(定価は一万二千円)で買えるって事が異常なんだからね!
(気をつけて使わないとクソだとか言う人もいるが、それは他の格安レンズでも同じだ)

 と言うかね、旧作が出たのはフィルム時代でエントリー機種でも35mmフィルムだったわけです。となると、エントリー用のレンズを用意しなくちゃねって事で、エントリー向けに出したレンズのイメージサークルもフルサイズになる訳なのです。
 でまぁ、今の時代、フルサイズ使いたがる人が、九千ナンボのレンズで(物欲が)満足する筈がなくて、二万円弱(実売はもっと安くなるのだろうが)になるのは仕方がない。

 勿論、APS-Cで75mmと言う画角は、ポートレートによい画角だから、撒き餌レンズとしての値付けは慎重だったんじゃないかなぁと思います。
 EF-S24mm F2.8 STMだって、二万円しないしなぁ。

 それに比べて、ニコンは50mmF1.8だろうと、35mmF1.8だろうと二万円平気で越えてくるからな。
 沼が怖いと思っている人は、迷わずキヤノンを選ぶんだぞ!(

2015年5月8日金曜日

トキナーと言うかケンコーのレンズ

トキナー、フルサイズ対応レンズ「AT-X 24-70 F2.8 PRO FX」(デジカメWatch)

レンズベビー、ソフト効果が楽しめる「Velvet 56」~マクロ撮影も可能な“クラシックポートレートレンズ”(デジカメWatch)

 24-70mmF2.8に関しては、正直、コスパと使いやすさから言えば、タムロンでええのかなぁって思うんですよ。サンプル写真がわりかし良かったので。
 そりゃまぁ、トキナーのページにある写真見ても、悪かぁないんだけど、(初動で)15万ならもう少し頑張ってニコンの買うもんなぁ。
 勝負は、値段が落ち着いた後だろうけど、その時には、ニコンが新しいの出してるんだろうなぁ。

 一言言えるとしたら、そんなに極端に画質が変わらないなら、軽い上に手ブレ補正も付いたタムロンを選んでおけば大丈夫だろう。
 急ぐ必要がなければ、夏のボーナス過ぎた頃には、一通りの評価も出揃っているだろうしね。


 それよか気になるのは、レンズベビーの56mmF1.6と言う謎レンズ。
 どうやろうとソフトフォーカスになるんだから、ボケ味ぐらいマトモなのにしようぜ! って所だろうか。まぁ、絞っても周辺のピントなんて来ないんだろうけど。

 マクロと銘打ってないけど、1/2倍マクロなんで色々遊べると思う。
 と言うか、金属製鏡筒が所有欲を誘うよね!

 どーでもいい事だけど、何で商品の写真はガンガンデカイの用意してるのに、サンプル写真小さいままなのよ!

2015年5月3日日曜日

当然あります周辺減光

送信者 名古屋市西区その他



 暗いぐらいの青空と言う表現は好きで、その暗い天頂の青の先には宇宙があるのだと思うと、己の小ささを毎度思い知らされる。
 青空は暗い程よい。

 写真は、現像で、明暗を強調しているので、流石にここまで酷くはないですが……


 なお、H.W.Lと言うのは、High Water Levelの事で、堤防や橋を設計する時に想定する最大の水位と言う意味。これ以上上は、何が壊れてもおかしくないと言うことですな。

 「想定外への備え」と言うバズワードが存在していますが、想定外の事態に備えたら、それは全て想定内と言う事になります。
 「想定が甘かった」と言う事は批難の対象になるでしょうが、想定外であることそのものは、批判すべき対象ではないのです。

やや面倒な話

 好きなモノが絵になると言うわけではない。絵になるモノが好きなモノとは限らない。

 好きなモノというだけで、絵にならなくても取るというなら、思い出だの記録だのになるし、それはそれでいい。
 好きでなくても、素材として手に入れる価値があるなら、それもそれでいい。

 好きなモノを絵にするというのは、その為に作意を入れる事になるわけだけど、それを是とするかどうか。
 好きじゃないものの写真が、本当に撮りたかった写真なのかという話も。


 絵になることに注力してるけど、それはあんまし理解されないモノだから、そんなもんさね。

2015年5月2日土曜日

今日の散歩と児童遊園考察

送信者 散歩~徒歩圏内

 誰も草むしらないし、誰も遊ばないってんで、シロツメクサだらけの公園があった訳だけど、こういう公園(児童遊園)の手入れの具合を見ると、街の環境が見えてくるなぁと思う。

 ここは、東区白壁、平たく言うと昔からのお金持ちの街ですわ。
 公園の施設自体は綺麗だし、汚されたり壊されたりした形跡は全然ないから、公園そのものに対する感心自体がないんだろうなぁ。
 それ以前に、子供が少ないのだろうというのもあるかな。いても、あんまし外で遊ぶ時代じゃないし。(子供を守る為というのもあるし、子供が嫌いな連中の所為でもあるのだが)

 歓楽街が近かったり、人間の程度が低い所なんだろうなぁって場所の公園なんかだと、落書きだのゴミだのと言う不快な印が多い。
 これが、古くからの下町になると、近所の誰かしらが手入れしていて、割と綺麗だったりする。(と言っても、子供を見かける事も少ないが)


 それにしても、何でこうも子供に厳しい時代になったものかしらと。
 馬鹿な大人は、自分の了見の狭さを棚に上げて、子供に対する苦情を申し立てるけど、何故そうなったのか考えないのだろうか?
 とりわけ、四十代、五十代の人間は、彼らや彼らの親が自分の年金の支払いを肩代わりするのだから、その辺をしっかり肝に銘じなくちゃならない。

 年寄りが敬われるのは、敬われるに値する人格と行動があった時である。
 そして、そのような老人は、常に自分より若い世代に対する愛を持っている。

君子は仁を心の中に保ち、礼を心の中に保つ。仁の人は、他人を愛することができる。礼を身に付けた人は、他人を敬うことができる。そして他人を愛する人は、他人からも愛されるものだ。また他人を敬う人は、他人からも敬われるものだ。
孟子, 離婁章句下, 二十九

 この章では、仁も礼もない人間に関わるだけ無駄、そんなモノに対する憂いなど無用だと説いている訳だけど。

2015年5月1日金曜日

今日の散歩

 歩いている距離自体は、そこそこあるんだけど、写真の枚数が実に少ないという。
 あと、最近構図が単調だなぁ。

送信者 栄界隈(久屋大通周辺)