2015年3月16日月曜日

Bluetoothとかで繋がるカメラ用品とかないですかねぇ

 PCでニコンの一眼レフを制御しましょうってお話しは、フォーカスまで制御できるようになって、「Windowsタブがあれば、タッチパネルでシャッター切るまでやれるんだぜ」ってところの手前までこぎ着けたわけですが、特にテザー撮影も、三脚立てて撮影するとかって事もないんで、プチ燃え尽き症候群になっているわけですが、もうちょっと面白いモノはないかなぁと。

 こんなネタの為に、タブレットを買うのもなんだか癪だし、まぁ、妄想するだけは幾らでも出来るのですが……

 それは兎も角、今の所、制御していないのは、写真の保存方法サイズだとかその辺の設定関連、あとはWBだったりする。
 個人的には、「WBなんて一々気にしたところで、厳密を期すためにはものっそい金が掛かるからやってらんねぇ」って気持ちなんで、AWB固定なんですが、データをPCやスマホに飛ばしてくれるカラーメーターとかあったら便利だなぁ。とか少しだけ思ってみた。

 尤も、カラーメーターも露出プロファイラーも、厳密な仕事しなくちゃいけないプロ用の道具だし、ウチラが考えるような、「プロごっこ」の為の道具なんて無意味だなぁと。

 スマホでも、単体露出計やカラーメーターになるアプリある(らしい)し、遊ぶだけならそれで満足しろって意見も分からないでもないけど、どーせなら、自分で手を加えたいなぁと。

 それに、スマホ使った奴は、フラッシュ撮影には対応していないんだろうなぁというのもあるので、露出計に関しては、ピンホールカメラとかクラシックカメラ用と割り切った方が良いでしょう。
 と言うか、デジカメなら何枚も切れるんだから、ブラケット撮影しろよ。


 ここで、んな事言ってても仕方のない話なんですけど、簡単なモノなら、簡単なりに作れるかなぁみたいな気がしてます。(Arduinoでカラーセンサーは制御できたし)
 とは言ってもなぁ。