2014年1月1日水曜日

新年の挨拶的な事


 実際、年賀状が届く身でもないし、旧年もとりわけ喜ぶべき出来事が起こった訳でもない。
 旧年お世話になった人は少なくないが、面と向かって喜びの挨拶を交わす仲でもない。

 零時零分、人間が、勝手に取り決めたこの瞬間そのものに、何の意味がある訳でもない。
 私は無宗教ではなく、無宗派だから、神的な存在を否定しないが、しかし、実際、人が神だ何だと口にするのは、己の欲すべき何かと言うだけの事が殆どである。

 今年も、そのように過ごすだろう。生きていればの話だが。