2014年1月20日月曜日

スマホdeチェキ

スマホdeチェキ

“スマホ de チェキ” instax SHARE SP-1


 Piviはどうしたよ!
 むしろ、Piviって、何でチェキのフィルム使わなかったのか謎過ぎた。

 専用アプリ(iPhoneとAndroid)からWi-Fi使って流し込む方式だから、フィーチャーフォン(ガラケー)や普通のデジカメ(Wi-Fi載ってても)からは無理って来ている。
 Wi-Fi搭載カメラや、Wi-Fiカードから出力できれば潜在的なユーザーは広がるかなぁと思うけど、無理か。
 Piviにしても、その他のモバイルフォトプリンタでもそうだけど、どういう訳か、ケータイやスマホ志向なんだよなぁ。

 今時PictBridgeの時代じゃないって言われたらそうなんだろうけどね。


 何だかんだ言って、この辺りのモバイルフォトプリンタって、「あったら面白いかも」って思うけど、「わざわざ買わないよね」って商品なんだよね。あと、きっとすぐに厭きる。
 
 東洋経済の記事では、「スマホユーザーの10.8%がスマホからの写真プリントを体験している」ってあるけど、それってセルフプリント機から出すL版や2L版だったりするんでしょ? 名刺サイズと一緒にしちゃうのは厳しいんじゃないかしら。


 そうそう、モバイルフォトプリンタと言えば、IMPOSSIBLE ProjectのINSTANT LABを思い出しますね。
 こっちは、ポラロイドフィルムに直接スマホの画面をプリントしてしまおうって言う無茶な道具がある。
 サイズは大きいが、フィルムが高いって問題だけがクリアしないんだがorz