2013年7月22日月曜日

一枚で分かる写真シリーズ④距離とボケの関係



 これも基本中の基本。
 近くのものを撮る時は、被写界深度(ピントが合う範囲)が狭くなるというお話。

 奥にピントを合わせると、数百メートルオーダーでピントが合っているが、手前にピントを合わせると、2メートル(ベンチの分)だけしかピントが合わない。

 マクロ撮影はピントが難しいと言われるのはこうした理由から。