2017年6月11日日曜日

アイキャッチライト再び

 この前の、ストロボカバーでナントカするタイプのアイキャッチは、ワーキングディスタンス(WD)を相当詰めないと意味がないと判明して、じゃぁ、もっとデカイの作ればいいんじゃないか? って考えて作ったのがコレ。
 ベースは、セリアにあったプラダン、LEDはこれまたセリアの9個LEDが付いた懐中電灯を分解。
 明るさはどうでもいいから、なるべく安いのって考えたんだけど、色々調べて、百均の懐中電灯分解が一番安かった。手間が掛かったが、1個12円換算。一辺9個、合計10個買った。

 配線は、色々考えた結果、スズメッキ線でぐるぐるやって、グルーで埋めるのが一番早いということが分かった。
 あと、抵抗はタダみたいなもん。1/4W12Ω、計算上1/8W1Ωでもいけるっぽいが、手元にあったのがコレだからコレにした。要は最低要件以上ならなんでもいいからね。
 材料費は、実際に掛かった分だけ言えば、2000円弱か。




 で、使ったんだけど、意外に明るくないと目立たない&角度的に真っ直ぐ当たらないと、あんまし光っている様には見えない。
 ドール相手では、やっぱりWD的に辛い。
 まぁ、着ぐるみ相手に、バストアップで撮影ならそこそこ行けるでしょう。
 あと、LEDを上手く拡散する方法があったら、それを試してもいいかなぁと。

 ソレは兎も角、マルツに行って気付いたが、1mのLEDテープが500円弱で売ってたと言う事、丁寧にUSB端子まで付いている。
 2000円強でお手軽に作れてしまったのではないか疑惑である。
 まぁ、過ぎたことを考えても仕方ないので、また何か作る気になったら作る。