2014年12月29日月曜日

RX100をお迎えしまして その3 ~ Eye-Fi編

 どうも、ダイレクトモードの設定が間違っていたようで、家の外でも、スマホに転送出来ることを確認した本日……


 D810でも普通にEye-Fiの転送とか出来るんだけど、一眼レフで撮影してるとき、スマホにかまける事はあんましない。
 また、現場で人に写真を渡すとき、撮って出しのJPEGをコピーしてもらっているので、フォーマットなしのエンドレスモードだとちょっと都合が悪いのだ。

 エンドレスモードは、規定の容量まで達すると、古いファイルを消していくモードだ。
 RAWを転送すると無茶苦茶時間が掛かるので、RAWファイルとJPEGの同時出力にして、JPEGの方を転送させているのだけど、そうなると、家に帰るまで、RAWファイルが消えてしまうのはマズイのだ。
(エンドレスモードは、転送が終了したのを消すと言っているので、転送してないRAWが残る可能性もあるのだけど……それは試してない)

 RAWがあるので、JPEGの方はSサイズで保存するようにしてある。
 Sサイズであれば、スマホへの転送はすぐに終わるし、Sサイズと言ったって、2736*1824ピクセルもあるので、ツイッターに上げる分には、全然問題ないのだ。

 また、スマホに転送すれば、SnapSeedを使う事が出来る。
 SnapSeedは、コレひとつあれば大体の編集が出来るので、写真遊びが実に捗るのだ。

送信者 栄界隈(久屋大通周辺)
↑撮って出しJPEG


↑SnapSeedで編集


↑RAWをPCで現像

 気分の違いで、テイストが違うのはご容赦いただきたい。


 そうそう、Eye-Fiで一つ思い出したのが、カメラとPCとの接続はマスストレージにするべきだぞ。
 PCとの接続設定をオートにしていると、自動でMTP接続される。
 MTP接続は、PCからファイルの削除などが出来ないが、マスストレージはUSBファイル同様、好きなようにいじれるのだ。また、Eye-Fiの設定もわざわざ、カードリーダーに挿さなくても行えるので、圧倒的に便利が良い。

 ファイル転送のために、カメラとPCを接続しないタイプの人間だったけど、この手の小さなカメラは、メディアの取り出しが面倒臭いし、USB給電で充電してくれるので、USBを挿したままでもよいと言うのが気に入っている。
 RX100を使う用途としては、大量の写真を取り扱う事がないので、USB3.0のカードリーダーじゃなくても、大きなストレスを感じていないのも理由の一つだ。



送信者 名城公園

 Eye-Fi使うと、スマホカメラより綺麗な写真を、そのままツイッターに投げられるし、コンデジなら、お店の中みたいな一眼レフ取り出しにくい環境でも、カンガン撮れる。
 オサレなカフェで、ラテアートとか雑貨の写真とか上げている女子にとっては、高級コンデジ+Wi-Fi転送がアツイぞ。

 まぁ、ウチが使うとしたら、メシの写真とオフ会速報ぐらいか(