2014年10月9日木曜日

コンデジ三脚と雲台

 セリアやダイソーなんかで売っているコンデジ用三脚のお話し。
 前にも書いたけど、進展があったので、おさらいも兼ねて……

 大体、百均で手に入る三脚と言ったら三種類。

送信者 他いろいろ
一段伸縮のある三脚。伸ばすと高さは19cmぐらい。
 雲台は案外しっかりしているが、足の作りがいい加減すぎるし、不安定。


 こちらは二段伸縮で、高さは13cmぐらい。折りたたむと、何となく平らになる。
 幅広く広がるので、安定性は高いが、雲台がぐらぐらしているので、構図をバッチリ決めるのは難しそう。


 こちらはどうやって立てるかによりけりだけど、10cm前後の高さになる。
 フレキシブル三脚の類だけど、足のコシが強くて、思ったほど曲がらない。
 しかし、上二つに比べて一番安定性が高い。コンデジを持っているなら買いである。

 なお、これらの三脚、SLIKやらHAKUBAやらKenkoだののパッケージに入ると、数百円から千数百円になるから不思議!
 まぁ、商売なんてそんなもんです。



 さて、ここからが本題。



 一番最初の三脚、雲台がネジ止めされていて、簡単に分解出来てしまいます。
 この雲台、結構しっかりした作りなので、このまま何かに使えそうじゃない? って所までが前回のお話し。



 で、この取り除いた溝の部分に、1/4インチのネジを接着しまして、空いた部分をグルーガンで充填します。



 すると、こんな感じで使えるようになります。
 横方向固定だったフレキシブル三脚の自由度が広がりますね!
 あと、ゴリラポッド(とそのコピー品)などのフレキシブル三脚も、雲台的なモノが付いていないものが多いので、この方法は使えそうです。

※なお、自作とその使用は自己責任でお願いします。