2014年6月6日金曜日

女子サッカーリーグ撮影禁止のお知らせ

リーグからのお願い(写真等の撮影について)

 まぁ、どんな場面にしたって肖像権が生じるんだから、法的にNGだよね?
 って話な訳でして、それはもう、致し方のないことかなと思います。

 ウィメンズマラソンなんかでも、沢山のカメコが群がっている訳で、この人らが好き勝手に写真を公開したら、まぁ、似たような事になるのかなぁと思っております。

 コスプレなんざぁ、無許可に掲載し、転載し、そんでもって、モテない男が顔がどうの、スタイルがどうのとやっているのを見ていると、とてもとても、同類と見られたくない気持ちで一杯になります。

 今回の件「興味本位(特に女性を被写体とした)で撮影された写真をインターネット等で公開された経緯がございます」とあるように、リスペクトが足りないのも原因のひとつなんだなと。
 多分、撮影していた人の中には、純粋にスポーツ写真を狙っていた人もいただろうけど、それとは無関係な馬鹿共と区別を付けることは、無理な話だ。共にやめてもらうしかない。


 コスプレだって、そこに群がるキモイ男の下半身のためにやってる訳じゃないし、本件だって、(悪意を持って"興業"と言う言葉を使うにしても)サッカーを見せる為にやっているわけだしね。

 こういう時、「俺は客だぞ」とか言い出す連中が出てくるだろうけど、こういうのは、「サッカーの試合とそれを観戦する環境を提供する」のに対して、「お金を払って大人しく観戦する」と言う"契約"であり、別に客だ何だという上下関係は発生しないはず。
 これは、コンビニでジュースを買うときも同じで、そこに発生するのは、純粋にその商品とお金の授受の関係だけである。
 同じ事をするにも、お互いに機嫌良くやっていけるって事は、人間として重要であるけれど、それは契約外の好意である事を忘れてはならない。

 サッカーとは無関係に、女性のケツばかりにしか興味のない、クソジジイどもに対して、リーグは、お目こぼしという形で好意を示していたに過ぎない。これを勘違いして、どこまでも調子に乗った挙げ句の出来事なのだ。


 今、自分が熱中していることが、他の人の何らかの権利の犠牲の上に成り立っているなら、それは絶対に長続きしない。
 そして、君たちのそのような行動は、必ず他の無関係な人達の足を引っ張ることになる。

 無思慮な人間は、如何なる言い訳をしようとも、写真趣味者の敵なのだ。