2018年11月9日金曜日

センサーサイズがデカイとノイズは少なくなるのか?

 センサーサイズの話になると、自然、ノイズの話になるわけだが、果たして、何処までそれが利いてくるのだろうか?
 散々比較しているD40とD810の話をしよう。(言いたい事は分かるが、最後まで読んでくれ/或いは読まなくてもオチは見えている)

 標題の件、必ず但し書きが付くのだ。「同じ画素数なら」と。
 要するに、ノイズの話は、センサーサイズの話ではなく、1画素の大きさに寄ると言う話である。
 となれば、単純な話、この大きさを比較してやればいいと言う訳だ。
 D40のセンサーサイズは、23.7x15.6mmで600万画素。D810は、36x24mmで3635万画素である。
 計算してやれば、それぞれ7.85μm、4.88μmとなる。要は、D40の方が大きいのだ。
 で、ノイズは雲泥の差ですわな。
 この差は何だと言えば、センサー自体の性能が上がったのと、ノイズリダクション技術が進歩したからと言う訳なんだなと。
 逆を言えば、1画素の大きさにアドバンテージがあっても、他の技術で充分カバーできると言う訳である。
 じゃぁ、スマホでもよくね? って話になるわけだ。

 それじゃぁ、一眼レフに拘る必要ねぇじゃねぇか! って話にもなる訳だが……
 まぁ、それは、一眼レフに匹敵するような、否、見返すレベルの写真をスマホで撮ってから言ってらっしゃいなと言う、かなり上から目線な話となるので、その辺の話を詰めると、ちょっと色々と考えなくちゃならないぞと言う事になりますので、またそれは後日にでも。

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