2017年5月12日金曜日

#自然光だけで撮った写真を晒すとRTが来る

 Twitterに書いたことのまとめー。

 太陽光は理想的な光源であると言う事だけは最初に言わなくちゃならない。
 演色性は完璧(というか、太陽光に近い明かりを演色性がいいと言う)だし、こんなに強くて広い範囲に当たる光源が、ほぼ無償で降り注ぐのだから、これを使わない手はないですぜと。

 この前、逆光で撮れって話と同じだけど、気をつけるのは、被写体(特に顔)に映る影をなくそうと言う話だ。
 撮影者自身の影が映ることもあるし、建物なんかの影、そして、鼻とかに出来る影もだ。

 撮影者自身の影は、接写を避ければいいわけで、なるべく望遠側を使えば気にしなくて済むだろう。或いは、ローポジションから撮るってのも作戦の一つだ。

 次に、建物なんかの影は、キチンとファインダー見て確認しろとしか言えない。まぁ、この辺は場数と現像の時にちゃんと反省出来るかだな。

 被写体自体の顔に出る影に対する対処法は三つほどある。

 一つ目は、逆光で撮るという事。
 補助光ナシでは、顔が暗くなるか背景を飛ばすかを選択しなくちゃならん場面もあるから、この辺は、色んなパターンを撮って、好きな絵を作ればいいんじゃないかな。

 二つ目は、影には入って撮ると言う事。
 影と言うのは、要するに、太陽光が充分に拡散された状態と言えるから、顔に強い影が出る事は少ない。木陰だろうと、建物の影だろうと、使えるモンは使っていけばいいと思う。



 三つ目は、太陽に真っ直ぐ顔を向ける(というか、写らない方向に影を向ける)と言う事だ。
 裸眼の人間がやるとまぶしくて仕方ないので、ドールなんかにしか使えない手だけど、一番分かりやすい手段だ。