2016年5月15日日曜日

生いきビールとウォッカと……

 イマイチ散歩で写真が乗る気なくて、なんとなく、大須の駄菓子屋で調達。


 「さじ付きマンボ」は、φ18mm L50mmほどの大きさ。値段は忘れた。
 「ジャンボヨーグル」は、容器の最大φ70mm H65mmほど。値段は一個250円。
 どちらも、ガキの頃、大人食いしたら、どうなるかと思ったモノだが、そんなモノはたかだか数百円で実現するモノなのだ。
 で、食ってみると、ヨーグルの方はまだしも、マンボの方は、いい加減喉が痛くなるので辛い。
 ヨーグルも、まぁ、飽きてくる。

 若鶏の手羽先は、170円でかなり小ぶり。
 味は悪くないけど、乾燥して筋張っている感じがしたので、可食部は少ない。と言うか、手羽先食いたいなら、風来坊なり山ちゃんなり、五味鳥行くなりしたらいいんじゃないかなと。



 それじゃぁ、気を取り直して、融かすとビールライクな飲料になるらしい生いきビールとやら(ウチの地域ではガキの頃は見かけなかった)をウォッカで溶かしたら、どーなるかと言う行動に出る。

 途中経過はなんか、ダルかった。案外タブレットが解けなかったので、スプーンで崩したり色々頑張ったが、粉っぽさが残っていて、そこにソーダを加えると、案の定泡まみれになった。

 でまぁ、泡はむしろアルコールリッチだっていうし、それで飲んでみようって、満を持して口を付けた訳だが、クソ不味い。
 一番近い味は、ガキの頃に風邪引いて、医者から処方された水薬である。
 甘みと苦みのディスコラボレーションがもの凄い。


 少し落ち着いたら、ビールっぽくなってた。それでも、不味いのは変わらないのだが。
 生いきビールの味が分からないので、これの批判はしないけど、絶対に酒を割ろうとしない方がいいのは間違いない。
 甘いビール飲みたければ、ベルギービールのお店なりイベントなりで、フルーツビールを飲むといいし、プリン体が怖ければ、新ジャンルのビール風飲料なりホッピーなりを飲んだ方が賢明であります。

 酒の一滴血の一滴とか言いますが、これ、容易に悪酔いできそうなので、残念ながら、捨てました。

 最後に。
 同時に買った、塩わさびとか言うおかきは凄くよかった。今度は、コイツと普通のビール飲みたい。