2018年2月9日金曜日

フルサイズを安く手に入れるとなると

 そう言えば、未だにカメラ知らずのフルサイズ信者なんていうのはしぶとく生き残っているとかいないとか。
 今日日、フルサイズのカメラじゃないと撮らないで欲しいとか言うイタイレイヤーがいるのかどうか知らないけれど……
 男も男で、カメコやるより、自分磨いてレイヤーやった方が……と言おうとしたけど止めた。


 それにしても、安くてもフルサイズとなると、やっぱり初代5Dを手に入れればなんとかなる。
 価格コムで3万チョイ、Amazonで3万弱で手に入ったりする。
 ここで、YONGNUOの50mmF1.8と中華ストロボを入れれば、なんと、4-5万程度でフルサイズワンセットが揃ってしまう。
 或いは、もう少し新しいのが欲しいってんでも、初代α7中古(6-8万)にレンズとマウントアダプター、中華ストロボで、10万円しないのだ。
 これ、案外スターターキットとしてやれるんじゃない? とか思ったりもする。いやはや恐ろしいものである。


 話は外れるが、ニコンAPS-Cでカメラ始めようって言うなら、YONGNUO35mmF2.0が11千円で、それに会わせるタムロンの高倍率ズーム

18-200mm 20千円
18-270mm 30千円
16-300mm 51千円
18-400mm 68千円

 となっている。ストロボは三千円から手に入るし、最低、ボディと35千円で面白いほど撮影の幅が広がりそうだ。

2018年2月8日木曜日

【多分予告】安レンズ沼

 今更気付いたのだけど、YONGNUOが遂にニコン用のレンズを出した。
 ラインナップは、50mmF1.8、35mmF2.0、40mmF2.8、100mmF2.0。
 お値段は、7.7千円~2万円、全部揃えても5万円しない。

 レンズデザインを見れば分かる事だが、キヤノンのそれに酷似している。
 というか、このレンズ、キヤノンのコピー品をFマウントに適用させたって言うので、そりゃ似てるだろうと。
 この手のコピー商品は85mmだの、14mmだの、テレコンだのがあるので、そちらも楽しみである。

 とは言え、40mmF2.8なんて、レンズ正面にUSBの穴が空いていて、こっからファームウェアのアップデートが出来るとか言う新機軸も出しているので、色々と興味深い。

 画質は望むべくもないが、AF動くけど緩い写りのレンズが安く手に入ると言うのはめっけもんだろう。
 と、言う事で、シリーズ第一弾として、50mmF1.8をポチった。来月は35mmか40mmを手に入れていると思う。

 しかし、どーでもいいが、なんでみんなFマウント展開すると、他のマウントよりも割高になるのか!

2018年1月16日火曜日

中古のフルサイズ機どうでしょう?

 画質は兎も角として、デジタルでオールドレンズを楽しんでみたいよね? と言う時に、中古ボディってのは結構魅力的ではあるかもしれない。
 と、言う事で、安そうなのをざっと並べてみた。

ボディ中古価格
(価格com)
発売年有効画素数
(万画素)
ISO感度
(含拡張)
SONYα7¥61,980~¥82,8002013243050-51200
SONYα7R¥85,180~¥118,0002013364050-51200
SONYα7 II¥88,280~¥117,9802014243050-51200
NikonD700¥59,800~¥84,80020081210200-6400
NikonD600¥68,980~¥87,0802012242650-25600
NikonD610¥80,880~¥108,0002013242650-25600
Canon5D¥34,780~¥44,98020051280100-1600
Canon5D MarkII¥63,880~¥80,9802008211050-25600
Canon6D¥79,580~¥118,00020122020150-102400
 画素数とISO感度は、何となくテクノロジー的な指標になるかなぁと思ったから掲載しました。
 ニコンは、フランジバックが大きいのでレンズ遊びはしにくいかなと。
 キヤノンは中華レンズとか面白レンズの数が多いので、案外アナかもしれない。

 とは言え、価格と性能なんかを見てみると、α7って結構魅力的だなぁと思えたりもして……
 安さだけを見るならD5、多少は今なりの便利さを求めるならα7ってところだろうか?

2018年1月8日月曜日

立ち呑み 寛 Ami

 先日は、大須でいいお店を見つけたので紹介。
 愛知県の日本酒が沢山置いてあるお店です。
 食べ物も、美味しくて、おばんざい三種盛りは結構な盛り具合。また誰か連れていきたいねぇ。