2015年9月3日木曜日

最近更新ないし

 最近、ホントに写真撮らない。
 と言うか、定期的に撮れない期が訪れる。ま、商売にしてる訳じゃないんで、気にしないのだけど。

 人間、心が不安定になったら、不安定になったことを意識しつつ、安定期に戻るのを待つしかないんじゃないかしらと。
 いや、今は不安定という訳じゃないんだけど。

 かといって、何もやってない訳じゃなくて、それなりに暇を消化出来ている日々です。


 でまぁ、今回のお題目はこちら。

Photo of the Day 『カシオが考える、あるべきデジタルカメラ像』

 って、前にも何度も書いている話だけど、将来的に凝ったカメラなんていらないって話がものの見事にまとめられている。

 動画で撮って、一コマ切り出せば、決定的瞬間で困る事はない。
 超広角レンズを使って、超解像度で撮れば、ズームがなくても自由に切り出せるし、フレーミングも出来る。
 超高感度で撮れば、ストロボも照明もいらなくなる。
 手ブレ補正もデジタルでやる。
 データはネットワークに放り投げる。

 って感じか。
 高感度撮影出来るなら、SSも稼げるので、電子シャッターでやれば、手ブレ補正云々のレベルでなくなるかも知れない。
 あと、そもそも論として、ダイナミックレンジがむっちゃ広いセンサーがあれば、それこそ白飛び黒つぶれがなくなる。

 まー、いずれにせよ、「撮影技術者」は何の面白みもなくなる訳ですが、カメラの操作が楽しいなら、フィルムカメラを復活させればいいだけだしねぇ。
 これも同じく書いたけど、結局、撮影行為そのものが不要で、我々は世界からその瞬間を如何に取り出すかと言うセンスが問われることになるだろう。
 もっと言えば、家に閉じこもった状態でも、これを活かして、偉大な写真家になれるかも――どちらかというと、DJやキュレーターのようなものなのかも知れないけど。


追伸:
 書いたその日に色々見つけた&気付かされたので、少し。

【カメラ革命】MITが「絶対に白飛びしない」技術を開発。もう絞りや露出に悩されない日々へ
 事実上、ダイナミックレンジが無限になる仕組みがこちら。
 素子が飽和した回数をカウントすると言う仕組みだそうです。

カサブランカ で電池切れ
 もう一つ乗り越えなくちゃならんのは、電池の問題だなぁと。
 USB給電+外部バッテリーってのは、一つの手だけど、なんだか、こう……