2015年6月16日火曜日

PicasaとLightroomの相性

 ホント謎なんです。

 Lightroomで出力したJPEGファイルのジオタグが、Picasa(Google謹製プログラムのPicasa3)だとどうしても読み込めない。
 一方、GeoSetterみたいなジオタグ編集ソフトでは、しっかりとジオタグを読み込めるし、ブラウザからPicasa(写真共有サービスの方)に直接アップロードすると、これまたジオタグはきちんと付いている。

 それなら、普通にブラウザから上げろよって話なんだが、今度は普通の文字列のタグが反映されないって問題が出てくるのだ。

 問題の発生は、ここ一、二ヶ月の事だから、多分、Lightroomのバージョンアップが原因なんだろうけど、何でPicasaだけなのか分からない。
 なお、このファイルをPhotoshopで開いて、そのまま上書き保存すると、ジオタグは復活するのだ。

 ついでに言うと、PicasaとLightroomの立ち上げの順番みたいなトリッキーなエラーではなさそう。
 また、Photoshopで保存し直したものに、Lightroomで上書き保存すると、やっぱりPicasaでジオタグが消えるので、全くのお手上げです。


 あと、Lightroomから直接Picasaにアップロードするアドオンなんてものも存在するけど、10ドルもするので、アホらしくて入れてません。