2017年7月7日金曜日

着ぐるみの写真をフィギュアっぽく仕上げる方法(暫定)

以下の通りのプロセスをやってみてる。改良したら、また報告するとして、自分でも、それが本当に、フィギュアっぽいのか? と言われると、若干困る。

①元の写真の彩度を上げる、明るさもソコソコ上げる。(多少は白飛びしてもOK)
②レイヤーをコピーして、ラップ効果を掛ける。ボディがそれっぽくなっていれば顔とか他の部分は無視していい。
③元の画像をなぞってラップしたレイヤーのボディだけ切り出す
④場所によってラップが効きすぎる所も切り捨てて、また別レイヤーで強度を下げたラップ効果を掛ける。
⑤元の写真からボディや顔なんかを切り出したレイヤーを作る
⑥そのレイヤーにハイパス掛けて、一番トップのレイヤーにする。
⑦そのレイヤーをハードライトにして合成する。
⑧元の写真にハイパスを掛けて、ハードライトで合成したレイヤーを作る
⑨元の写真がアイレベルなら、モデル切り出したレイヤー使ってモデルを消した背景だけの画像を作る
⑩元の写真のコピーをを先の写真のすぐ上のレイヤーに持ってきて、透明度を50ぐらいにする
⑪二つを合成する、合成したのをコピーして残しておく
⑫足下を残して、チルトシフト効果を掛ける
⑬手摺など、モデルの近くにモノがある場合は、ハイパス掛けた元のレイヤーからそれを切り出して、別個にチルトシフトを掛ける
⑭逆にチルトシフトでボケないけど遠い範囲のモノは、指定範囲をボカしつつその部分をガウスぼかしで処理する。
⑮全部のレイヤーを表示させれば、それっぽくなる
ハイポジションハイーアングルの場合は、モデル関係のレイヤーを全部合成したレイヤーを作って、チルトシフトをかける。

使いやすい写真の条件
①ハイポジションハイアングル
②モデルは全身が写って、画面の1/3以下が望ましい
④衣装は、シワの出にくい、エナメルや合皮なんかがいい
⑤ウィッグは、固めるなどしてまとまっているのがいい。
こんなとこかねぇ。